長かった、、
イタリアに赴任してすぐに家を探し始めたが、
小さい子供がいる家族に貸したくない
やっぱ友達に貸したい
法人契約じゃないと嫌だ
等々の理由で多くの大家に断れ、ようやく3か月かかってようやくアパートに移ることができました。
(子供の学校への距離を気にして住む場所を絞っていたことにもかなり影響しました)
うちの会社は、(愚痴ではないけど)赴任地での住居は「個人で勝手に契約してね」というスタンスなので、
仕事をしながら家を探すのは本当大変だった。。
新しい物件でもめちゃめちゃ広い家というわけでもないけど、
ようやく家族を迎え入れる環境が整いました!一安心。
そのほかにも、銀行口座開設とか滞在許可書の申請とか全然思い通りに進まないことが多くて、
海外に住むって大変だなって思いました。
イタリアに来てはや三か月が経過したわけですが、出向期間が3年とすると、
12分の1が終わったという風に考えるとちょっと焦る。
もともと何か具体的な業務内容が決められてイタリアに赴任しているわけでもないし、
直近の前任者がいるわけでもないので、一から現地での仕事を自分で探さないといけないという状況でして、
しかも配属された部署がこれまでと全く関係ないイタリアの法務室ということも相まって、正直、結構大変。
(会社の名誉のためにお伝えしますが、法務室に入れた会社の目的は一応あります)
3か月経ってようやく、自分が貢献できそうな仕事も見つかってきて、イタリア人との人間関係もできてきて
ゆうやくスタート
って感じです。
あっという間に3年間が過ぎてしまうような気がするので、
もっと自分のアクセルを踏んで頑張っていかなければ。
8月下旬から家族もミラノに移住予定。
特に子供は9月からインターナショナルスクールに通うので、子供の精神的な負担もかなり大きいと思う。
一家の父親として仕事も家族との生活も頑張っていきたいと思います。
決まった家のリビング



