メインクーン館、最終回です。
長々引っ張りましてすみませんあせる





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ベンベンの隣で同じ格好して寝てるのは、ベンベンよりちょっと歳上の
「ヤマト」くんです。
その名の通り、凄い精悍な顔立ちのイケメンくんですハート

彼には右手が根元からありません。
どう言う経緯でそうなったのか、生まれつきだったのか
何となく尋ねるのも気が退けて聞けませんでしたが

彼は仔ネコ達の中で、1番元気でした!!

彼にとって、片腕が無いコトなど、全くハンデなんかぢゃないんですね!
1番高くジャンプ出来るし、1番イキオイ良く奔って来るし
1番猫じゃらしにも喰い付きよくて
大人猫顔負けな力強さで、飛びついて来られるのが怖い位でしたキャッ☆


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追い出して貰わないと帰れそうも無かったので
友人に帰宅を促してもらいました。
ココに住みたいくらい、離れたく無かったです。涙

最後

寝てるベンベンの首元当りに自分の顔を付けて
モフモフしながら
「ベンベン、ばいばい…なきがお」と何度もお別れを言いました。

すっごい 寂しかった。。。。



後日談。
ヤマトくん、友人宅の近所の方の起っての希望で里子に出されました。
友人ご夫妻はヤマトくんのハンデもあったので
一生、大和くんと生きてくつもりでいたので
凄く手放すのが辛かったらしいんですが
相手の方が、本当にヤマトくんを大事にしてくれると約束してくれたし
ヤマトくんの一番の仲良しな仔と、二人一緒に貰いたいと申し出てくれたので
里子に出す決心をされたそうです。

私がまた友人宅へ遊びに行ったとしても
もうヤマトくんに逢えないのは寂しいけど
1番大事なのは彼の幸せだから…ガマンしようっと。

ヤマトくん、よかったねあげ
幸せになってねハート