※繋留流産について書いています。
昨日7w2d。再診。
やはり、心拍確認できず。繋留流産です。
月曜日は胎のうの中は真っ黒で、卵黄のう、胎芽もみえなくて絶望でした。
でも、昨日は赤ちゃんが最後の力?をふりしぼってくれたのか
小さいながらまた胎芽を見ることができました。
2日間なきまくってつらくてつらくて・・・
気持ちの整理がつきました。悲しいですが。
私の場合、旦那の無精子症(私もPCOS)のため、
TESEで採った精子での顕微授精でした。
先生の話によると、普通の顕微授精よりやはり妊娠率は悪いらしいです。
だから、妊娠できたことがまず喜ぶべきこと!といわれました。
そして初期の流産は受精卵の問題で、私に問題があるわけではないとおっしゃっていました。
それはわかるけど、やはり自分を責めてしまいます。
あと、ずっと気になっていた
妊娠後も体温が低かった(36.50~36.58くらいをキープ)ことを聞いてみました。
これも問題はないといわれました。
もともと、低温期が35℃代なのでちゃんと二層にわかれているので大丈夫とのこと。
それに、高温期が36.5℃代でも妊娠をしたのだから大丈夫(?)だそうです。
その体温でだめなら、そもそも妊娠しないでしょうと言われました。
高温期をもう少し高い体温にしたい私にとっては、あまり納得いく答えじゃなかったです(笑)
今後はもっと体温上げるためにがんばろう・・・orz
話はもどって、繋留流産の手術を明日します。
県民共済に入っているので保険降りるか確認してみました。
私が入っているのは・・・・
入院に伴う手術のときだけ降りるそうです;;
日帰りでも入院扱いになればおりるとのことですが・・・
今のクリニックは入院設備ないしだめかな?
治療に100万近くかかっているので、
下りてくれたらうれしいけど・・・
あと、今はまだどうなるのかわからないけど・・・
次にむけてですが、
残っている胚盤胞の移植はしばらくお休みにする予定です。
理由は・・・お金がない!!
ただそれだけ・・・
旦那の無精子症はTESEにより、精子が出現したし
しばらくは自然に任せようと思います。
私がPCOSなことには変わりないし、旦那の精子の量はまだまだ少ないので
自然妊娠は難しいだろうけど・・・
以上、今の気持でした。