座っていても姿勢が崩れがち

体幹機能不全のお手本みたいな息子②飛び出すハート


 

​登下校風景

 
 
スクールバスのことは書いたので
自家用車での送迎について書こうと思いますラブラブ
 


 
学校って学校
不便な所にありがちですよね。
 
 
息子②の支援学校も例外ではなく
最寄り駅はローカル線(各駅停車のみ)で
徒歩15分の道のりなのに
子連れだと30分以上かかります。
(コンビニ、○ック、スーパー等の
誘惑ポイント多数有りラブ
 
 
まぁ、誰も電車では登校しないんですけどね音譜
 
 
全校児童・生徒の多くは
自家用車で家族が送迎をしています。
 
 
一学年につき7~10人ほどの
小規模な支援学校とは言え
登下校、特に朝の登校時には
50台以上の車が次から次へと学校に到着します。

 
…と言うことはですよはてなマーク

 
50人以上の児童・生徒が次から次へと到着するひらめき電球
と言うことなのですが
そう、ここは肢体不自由児が通う学校です。
 
 
車椅子やバギー等の補装具使用者がいます。
児童・生徒50人+付き添い家族50人が
同じ登校時間を目標に集まるのですから
すごいことになるのは予想がつきます。
 
 
ところが
本当に見事なシステムが導入されていて
 
『いつまで待たせるんだむかっ
 
みたいなことにはならないんですラブラブ
 
 
学校の正門をくぐると
正面に職員玄関
左手側に職員用駐車場
右手側に昇降口とグランド
があります。
 
 
誘導係の先生は
 
正門へ続くスロープの入り口付近
職員玄関前
正門の左右
職員用駐車場
 
に立っています。
 
 


順路は


正門から職員用駐車場内に入り
通路をぐるっと回り、職員玄関前を通過し
昇降口へと向かいます。

  

昇降口(写真:先生待機エリア)では
全ての学年の先生方が待機しています。
受け持ちの児童・生徒が乗る車を確認すると
その児童・生徒に合った補装具の準備や
人員の配置を行います。
 
 
移乗が必要な場合も先生が行います。
 
 
子どもを降ろした車は
そのまま正門から出ますバイバイ


ここまでが一連の流れです。


帰宅時は舗装具を使用した状態で待機し
迎えの車を確認した児童・生徒のみ
昇降口の外へ移動し
車が停まると移乗させます。


これらは児童・生徒が所属する
クラス又は学年の担任が連携して行います。


見事なチームプレーですラブラブ


文字では伝わり難いのですが
本当に見事なシステムだと私は思いますウインク


自力登下校ではその他に
福祉車両での送迎や
補装具の関係で時間がかかる場合があります。
その様な場合には
ちゃんと専用の駐車場があります。
 

大雨あめ台風台風真夏日晴れ雪

どんな天候の中でも
地域の方の安全
児童・生徒の安全のため

先生方は一生懸命ですラブラブ