4月の入学式翌日から週5日
来る日も来る日も
往復二時間の送迎に明け暮れていた頃
私の体調不良が続きます。
過度のストレス
(今回は支援学校への入学)
の為に生理が止まっていたと思っていましたが
実は妊娠だと判明したのが6月上旬のことです
産科を受診して妊娠が確定してから
体調不良の全てが妊娠に纏わるものだと
脳内で理解が変わります。
無理をしてはいけないよ、と
体が教えてくれている様です。
息子②のスクールバス登下校は
7月初旬~夏休み直前と告げられていたのですが
母体の健康を優先にとの計らいで
急遽、乗車テストの日程が変更になります
この乗車テストは
運行の安全、子ども達の身の安全を確保し
バスの乗降や運行を安定させる為に行います。
児童・生徒の殆どが身体に障がいがあります。
学校からの視点
親からの視点
それらを取り入れた安全対策を講じ
最終的に一人での乗車が可能かを確認するのです。
第一回目の同乗は
新任のH先生が乗っています
一番後ろの座席に二人並んで座ります。
学校へ着くまでの間に
バスの付属シートベルトから抜け出す
と言うイリュージョンを見せてくれます
第二回目の同乗は私です。
一回目の出来事を考慮して
あすなろシート
と言う特殊なチャイルドシートに座らせます。
このあすなろシートは
大型バスの座席に取り付けるチャイルドシートです。
画像を探したのですが
見つかりませんでした
一般的なチャイルドシートとの違いは
パイプ製であると言う点です。
スキー場のリフトの様に
胸の下辺りにパイプ製のバーを取り付けて
座位保持の補助をします。
このあすなろシートを使用した所
イリュージョンはなく
無事に学校へ到着しました

2回目の乗車テストでの一番の問題点は
同乗した私の役割は学校到着で終了の為
自力で自宅まで戻らなければいけない事です

最寄りのバス停まで
小雨が降る中歩いていたら
同じ地域に住む方が通りかかり
車に乗せてくれました〜
本当に助かりました。
1、2回目の乗車テストをクリアし
いよいよ3回目
そう、ファイナルテストです

