家族での外食

待ちきれずに多動全開流せばの息子②

 

 


まめな外来

 

 

スクールバス乗車テストの追試を受けて

ようやく合格を貰い

毎朝バス停まで送る生活になり

 

 

学校まで往復していた約3カ月間と比べ

私が消耗する体力は随分と軽くなり

悪阻と付き合いながらの妊婦生活は

だいぶ楽になりました。

 

 

それでも

新薬を処方して貰っていた関係で

二週間に一度は外来受診です病院

 

片道一時間の場所にある病院まで

高速道路を走っています車DASH!

 

 

息子②が内服していた抗てんかん薬薬

これまでの平均は3種類です。

 

 

小学部1年生の頃も3種類で

その内の1剤が新薬です。

 

 

コロナ禍以前の日本では

薬の承認には物凄く時間がかかり

既に海外では処方がされている薬でも

1,2年で承認されることは

なかったと思います。

 

 

息子②が飲んでいた新薬は

何と何と!10年ぶりに

小児用として承認された薬です。←当時

(大人用としては既に承認されていました)

 

 

新薬の場合、承認から1年間

 

処方できるのは14日分まで

 

と言うルールがあります。

 

 

だから

二週間に一度は薬を貰うためだけに

小児専門総合病院まで通ったのです。

 

 

今では当たり前になりましたが

当時は院外処方に切り替わった頃で

現在ほど薬局は多くありません。

 

 

更に特殊な薬だった為

病院の近くにある薬局で処方して貰う

必要があったのです。

 

 

小児専門総合病院は

難病を抱えた子ども達が県内外から集まります。

 

 

その為

診療科ごとに外来日が決まっています。

 

 

神経科の外来日は

眼科、アレルギー・膠原病科

耳鼻咽喉科、代謝科等で

人の数や流れが穏やかになる様に

調整されていた様に思います。

 

 

ところが神経科の外来日は

薬の処方が多い科ばかりなので

 

 

薬局が混むガーン

 

 

外来の管理は医師任せの時代ですメモ

同じ日の同じ時間帯に

すごい人数の予約が入っていて

主治医に会うのもかなり待ちます。

 

 

息子②の外来日は

本当に一日がかりです。

 

 

これを二週間に一度していたんです

妊婦の私が笑い泣き