自分で無料レポート発行してみました。
ASPまとめてみた。
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最近、暇なので青空文庫でたくさんの本を読んでみています。
やっぱり、紙媒体ではないと読みがいがないですよね。
そこは妥協して多読を目指しています。
今日は、久しぶりに『走れメロス』を読んだので、
それの紹介をしたいと思います。
これは誰でも1度読んだことありますよね。
友達との約束を果たし、王を改心させる。
そんな物語ですが・・・。
その創作の発端しっていますか?
懇意にしていた熱海の村上旅館に太宰が入り浸って、いつまでも戻らないので、妻が「きっと良くない生活をしているのでは……」と心配し、太宰の友人である檀一雄に「様子を見て来て欲しい」とお願いする。
往復の交通費と宿代等を持たされ、熱海に向かった檀を、太宰は大歓迎する。檀を引き止めて連日飲み歩き、とうとう預かってきた金を全て使いきってしまう。呑み代や宿代も溜まってきたところで、檀を人質にと説得し、太宰は東京にいる井伏鱒二のところに借金をしに行ってしまう。
数日待ってもいっこうに音沙汰もない太宰にしびれを切らした檀は、宿屋と飲み屋に支払いを待ってもらい、井伏のもとに駆けつけると、二人はのん気に将棋を指していた。太宰は今まで散々面倒をかけてきた井伏に、借金の申し出のタイミングがつかめずにいた。激怒しかけた檀に太宰は「待つ身が辛いかね。待たせる身が辛いかね。」 と言ったという。
これを知ってから、この本に対する考え方が変わりました。
あなたはこれを知って、考え方は変わりましたか?
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