気温30℃を超えた真夏日のところもあるみたいですね。
にゃんぶです。
仕事部屋はまだ23℃ぐらいなので、
何とか空調のお世話にもならず過ごせますが、
今の時期で30℃を超えられると厳しいですよね。
お仕事が終わるまで新作は難しいので、
備忘録もかねて、旧作もご披露しています。
今日は、本格的にチクチクを再開させて
最初に作ったトートバッグです。
なにしろ、生地だけは新しく買いましたが、
接着芯は20年以上前の、むかし使った残り物、
便利な資材の存在もよくわかっていなかったし、
今見ると突っ込みどころ満載の作品です。
一応、タグを買ってつけていますけど、手縫いでつけている…。
反対側には大きな外ポケットをつけています。
通しマチの別マチトートで、両サイドにもポケットをつけています。
内布は、北欧風の花柄で、内袋も通しマチ。
内側には小ぶりのぶっつけポケットが1つだけついています。
いやあ、布合わせは今でも気に入っているんですよ。
形もそんなにひどくないと思うのですが、
もう少しマチを広くしておけばよかった。
脇のポケットの意味がね、あまりないのです。
切符ぐらいしか入らないので…。
スマホが入れば便利なんだけど、ねえ。
当時はスマホを使っていませんでしたから、
そういう頭は働いていません。
それに、芯が薄くて、クタクタなんですよね。
スプレー糊とアイロンで、少し張りを出して使いましたが、
それぐらいでは焼け石に水といった感じ。
このタイプのトートは、
しっかりしていないと使いづらいですよね。
しかも、入れ口を紐結びにしてしまったのが
最大の問題でした。
開け閉めが、いちいち面倒なんですよね。
そこで、後から100均の合皮の留め具をつけてみましたが、
選んだデザインが悪かったのか、
そんなに便利じゃなかったし、
劣化が早くて、結局外してしまうことに。
とりあえず、縫い付けマグホックをつけて
また、ときどきは使おうかな、と思うのですが…。
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今日は5時台に目覚めてしまい、
仕方がないので起き出して、
朝の早うから、ドクダミを摘んでいました。
だいぶ花が開いています。
摘んだドクダミは、きれいな水でていねいに洗います。
さて、これをどうするかということなのですが、
干してドクダミ茶を作るか、
ホワイトリカーや日本酒につけ込んで、
薬酒やローションの元にするか。
今回は、薬酒と、ローションの元にすることにしました。
わが家はアルコールを飲まない家なので、
焼酎も日本酒もありません。
そこで、近所のディスカウントストアで、
ホワイトリカーと純米酒を買ってきました。
半分は干してもいいかなと、最初は思っていたのですが、
実は、ドクダミはまだつぼみもけっこう残っていたので、
第2弾もありということにしてもいいかなと、
摘み取る枝を選び、つぼみは温存しておいたのです。
漬け込みに使える大きな瓶も3個あります。
そこで、一つは、
ホワイトリカーと、少しだけ氷砂糖を入れた、薬酒として。
もう一つは、純米酒だけ入れた、ローションの元として。
最後は、残ったドクダミに、残ったホワイトリカーと純米酒と
それでは足りなかったので、
料理酒用に買っていた醸造用アルコールが入っているお酒、
さらに、先日サクランボのコンポートでちょっとだけ使ったバーボンの残り、
ぜんぶをぶち込んだ、混成アルコール漬けにしてみました。
最後のはお酒の量が少し足らないので、
何か買ってきて追加した方がいいかもしれません。
結果が出るのは、早くて3ヵ月、
まあ、6ヵ月~1年後ぐらいと見ておいた方がいいでしょうね。
うまくいくかなあ。
案外、アルコール混成部隊のが面白いんじゃないか、
なんて思います。
ドクダミの薬効ですが、
利尿、血流の改善、
デトックス効果、動脈硬化の予防、
アレルギーやアトピー、ちくのう症などの炎症の軽減、
便秘改善、ニキビや吹き出物の改善など
その結果として、
高血圧や糖尿病などを防ぐ効果もあるといわれています。
生の葉や茎の独特の匂い成分には
強い抗菌性や抗かび性があるそうで、
生葉をよくもんだり、火であぶって、
化膿止めとして使ったり、
擦り傷、靴擦れなどの場所に貼ったりするといいのだとか。
水虫の患部に塗布してもよいと書いてあるものもありました。
干したものをお風呂に入れると
あせもや湿疹にもよいみたいですね。
「ドクダミ仕事」第2弾は、お茶づくりの作業になりそうです。
ヽ(;´Д`)ノ
そうそう、ドクダミの匂い、私はそんなにイヤじゃないのですが、
実はさっきから両手がドクダミの匂いに染まっておりまして…
イヤじゃないんだけど、ちょっと微妙・・・な感じがしています。
( ̄▽ ̄)








