サクランボの実を少しずつ摘んでは

デザートとしていただいています。

 

にゃんぶです。

 

 

今年も相変わらず小さい実ですが、

たわわに実ってうれしいにゃんぶ。

 

待ちきれなくて、赤く色づいた実から

せっせと収穫しています。

 

たぶん、ヒヨドリよりハイペース(*^O^*)

競争にぶっちぎりの差をつけて勝利しそうな勢いです。

 

 

 

さて、昨日、黒ステッチで端布つなぎを作りましたが、

今日は、それでポーチを作りました。

 

うねごろMACKさんレシピの、パッチワークポーチです。

 

黒いラインが入ることで

モダンテイストとなった端布つなぎで

どんな風に仕上がったかというと…

 

 

リンゴの柄の布耳をアクセントに縫い付けて

並びににゃんぶタグも。

 

ど真ん中に来てしまったピンクの上に

レースのモチーフをつけました。

 

反対側はシンプルに。

 

 

切り替え布は、一見無地に見えますが、

小さな英字ロゴがぎっしり描かれている柄です。

 

 

淡い縞模様のようにも見えますね。

 

内布は、グレイ地の植物柄。

 

 

片面にポケットをつけています。

 

これも、先日のと同じく、キルト芯を貼りました。

そのほうが、プクプクしてかわいくなりますね。

 

 

恒例の集合写真も撮りましたよ(*^_^*)

 

 

同じサイズなのですが、撮影方法が悪いので、

上のポーチが小さく見えますね。

 

最初に作った上のポーチには、キルト芯を貼っていないので、

多少ふっくら感に欠けるせいもあるかもしれません。

 

 

反対側。

 

 

 

立ち姿も撮影しました。

 

ファスナーはすべてツートンカラーのタイプ。

ピンク・黄色・水色と、ビビッドな色をチョイスしています。

 

 

本体部分のステッチの色によって、

けっこう雰囲気が変わりますよね。

 

グレイのステッチと黒のステッチでは、

使っている端布はあまり変わらないのですが、

区切りラインの強弱が、大きく印象を変えるように思います。

 

お好みは、分かれそうですよね。

 

私自身は、グレイのステッチのポーチが

けっこう気に入っています。

 

 

もう少し化けそうな気がするのが、黒ステッチ!

 

使うプリントをがらっと変えると

もっとモダンでおしゃれな雰囲気になるんじゃないかな・・・

 

 

黒ステッチの端布つなぎは、真ん中の部分が残っています。

 ※昨日の記事をご覧いただくと、

  黄色い花柄や葉っぱ柄、

  いちごとサクランボの柄などの部分が

  残っているのがおわかりいただけるかと思います。

 

 

うまく使っておしゃれなものを作りたいなあ。

 

ベンリー口金も届いたので、こちらのバッグも作らないとね。

(=⌒▽⌒=)