道路を、走っていると、太陽が当たっている部分と、雲で隠れてかげっている部分とがあって…。



日が照って明るい所から、雲でかげった暗いところの、間にある境界線って凄く神秘的な気がする。



その線を越えると、暗くなったり、明るくなったり…




実際の、太陽の色って、何色なんだろう?



実際の月も何色なのかな…?



空の青が、瞳にうつるその色も、本当の色とはきっと…誰も言えない




太陽の光の下でのくっきりした感じよりも、月の明かりの下での、本来の色彩を隠す様々な、モノの映り方の方が、綺麗に感じるのは何故なのかな…



ぼーっとしてたら、色々な事をかんがえちゃった…



自分の、瞳にとびこんでくる色が、実際に、その通りの色か…なんて事、誰にもきっと…わからない。



うん…。