マミィ生活満喫なこの頃、時折紛れ込む非日常だったのが先日。![]()
ステージには2台のピアノが並び、何が始まるのかと言えば、
アンサンブルのコンクール。
もともとソロ部門と同時期開催だったのを、全国展開する内参加者が増え、
日程のやり繰りが徐々に難しくなって、昨年から分離開催を試みてます。
ピアノで合奏と言えば、
1.連弾(1台88鍵を4つの手で分けっこ)
2.2台ピアノ(ソロ×2)
の大きく二つ。
更に細かく言えば、連弾だって2人(4手と言います。)から
時に3人(合わせて6手)だってあるし、ピアノ事情が許せば
2台どころか5台、10台(壮観
)だって過去には聞いたことも。
ここでは古今作曲数の多い、4手連弾と2台のピアノです。
前半、連弾部門が終わり、ステージには更にもう1台が加わって。
ソリストが2人な分、とても華やか。
男性デュオもいいなぁ。
彼ら丁丁発止と渡り合って、すっごく弾んでる。![]()
「合わせる」縛りに絡められ、ぎこちなく形に嵌った演奏があれば、
「合わせる」楽しみに更に心開き、弾けるようなデュオもあり。
主催のH先生、
「僕は連弾が好きなの。それにソロでは教えられない、
得られないものがアンサンブルにはあるんだよ。」
単独でやれる程参加者が見込めないから、正直大赤字だけれど
それでも、これは大事な会だから、と先生。
どこまでも穏やかな先生の語る静かな熱意
、これに周りは
心動かされるのです
今日は、4名の審査員方。
照明環境の劣悪な中、目薬を点されながらの採点。
A4の用紙一杯に講評を書き込んでくださる。
終わりの頃には手が痛くて、軟らかい4B鉛筆を多用される先生も。
ここでの4枚の講評が参加者が今後アンサンブルを続ける上での宝物になります。
無事に終演。
「先生方が、とても楽しい審査をさせて貰ったと仰ってたよ。」
と嬉しそうなH先生。![]()
嬉しそうな先生を見て和む我々。

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そして、先生方のご苦労の置き土産は我々スタッフの手へ。![]()
















の季節もたけなわ、いつも行商のおばさんが





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