今回はパソコンで打ちこんでいます。

 

なんだかラクー♪

 

 

 

 

 

 


七月だったかに

ネットフリックスで日本映画

「あのこは貴族」を観たんですよ☆
 

 



なんていうか・・・・・

穏やかなタッチなんですが

とにかく

瞬時にわかりやすい場面

ヒリヒリするリアルな場面がけっこうあって

本当に面白かったです(^^)

 





(以下の文章はネタバレにつながってしまうので

まだ映画をご覧になっていない方は
読むことをおすすめしません。

なんだか済みません。)








「あのこは貴族」を観て

私はまずはオープニングの

「東京の代々リッチで上品な家族」に

面食らってしまいました。

 

 

 

 

 

フィルムが進むにつれて

御バアさまの発言にウワー!ッ!!としてきて
(やっぱり結婚することが当たり前って

考えの人がまだまだおるんやなぁ。

とにかく二十代で嫁がせようとするんやなぁ。)

と感じつつ

 

 


 

門脇 麦が演じる、大人しいお嬢様の

行く末にハラハラしましたが

 個人的にスカッとする映画でした。





 

政治家になるしかなくって

あきらめてるけど

 どこかうんざりしてる高良健吾が

演じるずっと慶応のスーパーお坊ちゃまも

絶妙でしたし、水原希子が演じた役って

正直いって、原作のイメージと

合わない気がしてたんですが

観ているうちに私の勝手な違和感は消えていたし

 




高橋ひとみが演じた

「スーパーお坊っちゃまのお母さん」が

これがまた本当にそれっぽくて

アルバイトどころか

お勤めにいったことさえなさそうな

バブル期に意外と存在していた

 

「家事手伝い」→「お父さんが持ってきたお見合い」→「専業主婦」

 

といった優雅な感じが

すごく上手くて短いけど肝心なシーンに

そこが生かされていて

思わずうなってしまいました。





しもたー!!!もう、時間がきてもうたーーーー!

 ぜんぜんお見合いの話にたどりついてないですね。

 

 

次回こそは言いたいこと

伝えたいことを書きますびっくり             




    さよなら さよなら さよなら