ブログネタ:子供の頃、夢中で読んだ絵本は? 参加中小さい頃は、スーパーとかで売っている小さな絵本が大好きでした


今でも、本
は大好きですが、絵本はまた別ですよね

ぐりとぐらとか懐かしいです
もちろん、グリム童話とかも好きでした
でも一番心に残っているのは綺麗なカバーで、少し別格だった絵本

です。他の絵本とはなにかがちがかったんです

『黒いお姫さま』
という題名なんですが・・・もしかしたらマイナー
な予感がします
なんていいますか、ちょっと怖いものがあります

簡単なあらすじとしますと『三日間、お姫さまの棺を見ていてほしい。といわれ多くの人たちが挑むのですが・・・なぜか誰も帰ってこない
そこで主人公は知恵をしぼって三日間をのりきり、ハッピーエンドとなる
』この真夜中のお姫さまとのかくれんぼ?がスリルです

見つかったら、帰れませんから
真っ黒に見えるお姫さまが近寄ってくるイラストには、言葉をのんでしまいます
怖かったのに、それがきにいったんですかね??今でも、たまに読みたくなります

寝ているだけのお姫さま!が最近は、自分から動きまわるものが増えてきましたね(^-^ゞこれも時代の流れですかね。
ちなみに、心理学部ではよく『お姫さま』たちは『人格障害』があった
なんて言われます
そういわれると・・・反応しにくいですね(-_-;)ただ、もともとは大人のためのお話でもあったんですから『隠喩』は多いと思います

今になって読むとまた違いますね


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