最近は地球が大丈夫なのか心配になるような大きな地震が頻発しています。
そして、つくづく地震には縁があるのがこの人たちです。

それでは、これを読んでいるみなさまは彼らの行動から地震が来たときの間違った対応の仕方を学んでください。
決して・・・まねしないでくださいね。

「!?うわ!地震?」

なぜか野性的なパワーが強くて一番早くに地震に気がつくのは七海ちゃんなのでした。

「デカいな!ヨッシャ!!七海おいで~。」

間違いその①。
大きな地震にはしゃぐのはやめてください。これは好感度をあげたりフラグをたてるためのイベントではありません。

とりあえず咲也君が、七海ちゃんをかばうために体を抱きしめるまでのスピードは素晴らしいものがあります。
この辺は、すでに何回か体験したシチュエーションなのでさすがです。

「すごぃっす!!緊急地震速報初めて見たっす!」

間違いその②。
いくら珍しくても、倒れてきたら危険なのでテレビにしがみつかないでください。

今日は遊びに来ていた太陽君が珍しいからとテレビを写メしようとしていました。ちなみに太陽君はなぜか地震になるとテンションが高くなりますが、そこは誰かが止めるしかありません。

「てかマジデカい!外でた方がいいぞ!」

「うわぁ~大変、大変!」

「うぐぁ!?」

間違いその③。
みごとに七海ちゃんを抱えて走り出した咲也君が夜勤明けで死んだように寝ていた往人さんを踏みつけました。

夜勤明けで疲れて寝ている人のことも忘れてはいけません。特に往人さんは地震くらいじゃ起きませんのでなんとか起こして一緒に避難しましよう。

「こっちだ!」

「く、黒崎さん…なんで…!」

「うわぁ~スゴイ既視感っす!」

「…あぁ、あいつを思い出すな。」

間違いその④。
いくら素早くチャリ通用のヘルメットをしていたとしても、偉い人の指示にはしたがいましよう。いくら、「あの人」を思い出してしんみりしてしまってもそこはあとで語り合うことにしてとりあえずは逃げてください。
「だぁぁぁー俺の、俺の…嫁たちがぁぁ!!」

「きゃっ!!」

「お、おい往人!」

「すべ…ったぁ!」

ゴツン!!

間違いその⑤。
嫁が無機物(フィギュアなど)の場合は仕方がないので諦めましょう。我を忘れて飛び出してはいけません。そんなに大事なら持ち歩いてください。


それではここまでで学んだシチュエーションからとるべき行動…つまりは正解例を伝授します。

正解は「地震が起こったときはこの人たちには近づかない」です!
訓練は大切ですよ!!