野ブタをプロデュースの制服を入手しました
桐谷修二君大好きなんですよ
そこで恐れ多くも・・・桐谷ねねこにならしていただきましたぁ
なんか…いろいろとごめんなさい°・(ノД`)・°・やっぱり男装は似合わない
かっこよくかつかわいくなりたい
よし
腹筋するぞ
今日も昨日の続きをφ(._.)メモメモします
行き当たりばったりで書いているので読みにくさMAXですな
「見習いサンタのプレゼント③」↓今日は妹分高めでヤンデレ分はなしです(笑)
「まったく…じぃさんは勝手なんだよな。」
思えば去年の俺のサンタ昇格試験は1000人の人を笑顔にするだった。…結局俺は、真摯な願いにこだわりすぎて3人しか笑顔にすることができなかった。村のみんなからは「出来損ない」と言われた。そんな中じぃさんだけは笑って頭をたたいてくれたけど…内心ではがっかり死したに決まってる。でも、おもちゃを渡してそれで「はい、笑顔」ってなんかちがくないかな?…それでいい場合もあるんだろうけど…俺はそんなのイヤだ。そんなことを考えながら1ヶ月近く早いサンタクロースの姿に着替えているとなんの前触れもなくドアが開いた。
「にーに、今日から人間さんの所に試験に行くって本当ですか?」
「聖羅(せいら)、いつもドアを開ける前にノックしろって言ってるだろ?」
振り返れば、妹の聖羅がだぼだぼのセーターに身を包みながらプレゼントの箱を片手にやってきた。
「だって…にーにのことが心配だったから…またおじい様が、無茶なこと言ったんじゃないのですか?」
さすがは優秀な妹だ。八割方は当たってるよ。でも残りの二割は俺としても気になってきたってのが本心だな。
「心配することないよ。今年はきっちり合格するから…それよりも、おまえまた俺の服勝手に着てるな。」
「だ~って、にーにの服の方が暖かいんですもの。」
顔を赤く染めながら、聖羅はセーターの裾を握りしめた。それならたまには兄貴の服を着ればいいだろうに…なぜにいつも俺の服なんだよ。
兄貴が仲間外れだっていじけてるじゃないか。
俺はサンタクロース姿に着替えが完了すると、必要なものを持つと聖羅の頭をぽんと叩いて部屋の外へと出た。
「にーに…もう行っちゃうんですの?」
クイッと袖が引っ張られた。泣きそうな顔をしながら聖羅が俺を引き留めていた。
ったく…いつまでたっても甘えん坊なんだから。
「こんな試験すぐに終わるっちゅうの…なっ?」
そう言う俺も妹には甘いもんだ。
「…頑張って下さい…。」
ゆっくりと手が離れると聖羅は俺にプレゼントの箱を差し出してきた。
サンタクロースの能力、困ったときにその人に一番必要なものがでてくるという高度なプレゼントだ。
「ありがとう、な。」
俺は笑顔でその箱を受け取ると握手を交わして家を出た。
「よっしゃ!いっちょやってやるか!」
黒い封筒を握りしめると俺は聖羅が見送る中、まだ雪すら降っていない人間の世界へと足を踏み出した。
今年こそはサンタクロースになってみせる!

桐谷修二君大好きなんですよ
そこで恐れ多くも・・・桐谷ねねこにならしていただきましたぁ
なんか…いろいろとごめんなさい°・(ノД`)・°・やっぱり男装は似合わない

かっこよくかつかわいくなりたい
よし
腹筋するぞ
今日も昨日の続きをφ(._.)メモメモします
行き当たりばったりで書いているので読みにくさMAXですな
「見習いサンタのプレゼント③」↓今日は妹分高めでヤンデレ分はなしです(笑)「まったく…じぃさんは勝手なんだよな。」
思えば去年の俺のサンタ昇格試験は1000人の人を笑顔にするだった。…結局俺は、真摯な願いにこだわりすぎて3人しか笑顔にすることができなかった。村のみんなからは「出来損ない」と言われた。そんな中じぃさんだけは笑って頭をたたいてくれたけど…内心ではがっかり死したに決まってる。でも、おもちゃを渡してそれで「はい、笑顔」ってなんかちがくないかな?…それでいい場合もあるんだろうけど…俺はそんなのイヤだ。そんなことを考えながら1ヶ月近く早いサンタクロースの姿に着替えているとなんの前触れもなくドアが開いた。
「にーに、今日から人間さんの所に試験に行くって本当ですか?」
「聖羅(せいら)、いつもドアを開ける前にノックしろって言ってるだろ?」
振り返れば、妹の聖羅がだぼだぼのセーターに身を包みながらプレゼントの箱を片手にやってきた。
「だって…にーにのことが心配だったから…またおじい様が、無茶なこと言ったんじゃないのですか?」
さすがは優秀な妹だ。八割方は当たってるよ。でも残りの二割は俺としても気になってきたってのが本心だな。
「心配することないよ。今年はきっちり合格するから…それよりも、おまえまた俺の服勝手に着てるな。」
「だ~って、にーにの服の方が暖かいんですもの。」
顔を赤く染めながら、聖羅はセーターの裾を握りしめた。それならたまには兄貴の服を着ればいいだろうに…なぜにいつも俺の服なんだよ。
兄貴が仲間外れだっていじけてるじゃないか。
俺はサンタクロース姿に着替えが完了すると、必要なものを持つと聖羅の頭をぽんと叩いて部屋の外へと出た。
「にーに…もう行っちゃうんですの?」
クイッと袖が引っ張られた。泣きそうな顔をしながら聖羅が俺を引き留めていた。
ったく…いつまでたっても甘えん坊なんだから。
「こんな試験すぐに終わるっちゅうの…なっ?」
そう言う俺も妹には甘いもんだ。
「…頑張って下さい…。」
ゆっくりと手が離れると聖羅は俺にプレゼントの箱を差し出してきた。
サンタクロースの能力、困ったときにその人に一番必要なものがでてくるという高度なプレゼントだ。
「ありがとう、な。」
俺は笑顔でその箱を受け取ると握手を交わして家を出た。
「よっしゃ!いっちょやってやるか!」
黒い封筒を握りしめると俺は聖羅が見送る中、まだ雪すら降っていない人間の世界へと足を踏み出した。
今年こそはサンタクロースになってみせる!
