今日はパロくんの習い事を変えたことについてお話したいと思います。

結論から書きますと、ピアノを辞めてフルコンタクト空手を始めました。


パロくんはピアノのレッスンは楽しんでくれていたものの、家での練習は大嫌いでした…。

少しでも間違いを指摘すると、「怒られたムキー」と感じて癇癪大爆発炎


いつもは最低限の練習でレッスンに臨んでいましたが、ピアノの発表会が近づいたことで、家での練習が必須になってしまい、パロくんと私の精神が限界に達してしまいました…昇天


強いストレスとなっているピアノは辞めて、その代わりに新しく始めたのが「空手」です。


⭕️空手について


私が考えた空手の良いと思うところは以下の2点です。


①姿勢の改善や体幹の筋力向上に繋がる

→ 空手の突きや蹴り、型の練習は全身の筋力が鍛えられるため、姿勢の改善や体幹の筋力向上につながると思われます。


②動く・止まるを繰り返して自己コントロールや集中力が鍛えられる

→先生の号令に合わせて、動く・止まるを連続で繰り返すことは、自分の動きをコントロールする力(実行機能)や集中力の向上が期待できます。



⭕️空手の中でも「フルコンタクト空手」を選んだ理由


型のみの空手では無く、あえて直接打撃のあるフルコンタクト空手を選びました。

その理由は2つあります。


 集中する大切さを実感しやすい

→フルコンタクトでは、実際に相手と向き合いながら技を出します。そのため、自然と集中して取り組む習慣が身につきやすいと感じています。


 負けや失敗を受け入れる力を育てたい

→ 少し注意されただけで癇癪を起こしていたパロくんにとって、「負ける」「思い通りにならない」という経験は大きな試練です。

でも、試合や組み手が終われば「ありがとうございました」と礼をして終わる。

そんな経験を積み重ねることで、「負けても大丈夫」「失敗しても次がある」と少しずつ考えられるようになってほしいという願いがあります。



⭕️変化とこれから


結果として、ピアノを辞めたことで親子ともにピアノの練習による強いストレスから解放されました照れスター


やっぱりどんなに良い習い事でも向き不向きがあるので、うちは思い切って辞めて良かったです。。


新しく始めた空手教室はとても雰囲気の良いところで、とても楽しそうに通っています。

たまたまですが、驚くほど礼儀正しくて面倒見の良いお兄ちゃんお姉ちゃんたちと優しい先生に恵まれて、パロくんは空手教室が大好きになったようです。


ピアノはあんなに家での練習を嫌がっていたのに、今では自ら進んで空手の練習をしています。

合う・合わないはとても大きいですねうさぎ



そして嬉しいことに、空手を始めた頃から、日常生活にも少しずつ変化が見られるようになりました。


最近は食事中に姿勢が崩れることが少しずつ減ってきました。

そして幼稚園で行っている文字の練習では、クラスで『姿勢のお手本』に選ばれるようになりました!

これはとても嬉しかったです泣き笑い


さらに、しょっちゅう起こしていた癇癪がだんだん減ってきて、少しずつ『落ち着いて話が出来る』場面が増えてきました。


今回はたまたま良い空手教室に恵まれたというのも大きいと思いますが、本人の資質にあった習い事を選択すること、本人が楽しいと感じる環境で過ごすことの大切さを身を持って実感しました。


習い事は初期費用もかかるし、本人が始めたいと言ったのに、いざ習い始めたら「やっぱり辞めたいおねだり」なんて言われたり、全然練習頑張ってくれなかったりすると、どうしてもガッカリしてしまいますよね。。

だけど、無理して続けることにこだわらず、その時にあった環境を選びながら、親子で一歩ずつ成長していけたらと思います歩く立ち上がる花



少しでも同じ悩みを持つ方の力になれたら幸いです。

ここまで読んでいただきありがとうございましたニコニコ愛