トータルワークアウト
1年半かけて形成されたハムスター体系から脱するため!
再び絞まった身体を手に入れるため!
厳しかった記憶のあるあのジムへ再びの挑戦。
あそこは、よほどのドMか、
よほど意識が高い人でないと耐えられない環境。
一度入会してみれば、スポーツ選手や芸能人がこぞって来る理由が納得できるはず。
そんな人達を相手なので、トレーナーの意識もかなり高い。
本気でやりたい人間にとってはもってこいな場所

しかし、私がお願いしているトレーナーさんはお人気者なので、なかなか予約が取りづらく代わりのトレーナーが入ることが多いのです。涙
最初はどうなることかと心配になったけど、
代わりといえど、さすがは赤シャツトレーナー。
うまい!
身体の壊し方が非常にバランスよく、効かせたい場所をピンポイントで効かせてくる。
(トレーナーの実力によって着用するシャツの色が異なります。
だからといって黒シャツのトレーナーが実力がないわけではないです。
私がお願いしているトレーナーさんも黒シャツだった頃に気に入ってついてもらっていたので、黒シャツで実力あるトレーナーは沢山います)
本指名についてもらってからは誰も満足しなかったのに、今回あれ以来初めて同じ感動を与えてくれる良いトレーナーさんに当たってしまった。
赤シャツトレーナーは皆こんなにうまいのだろうか?
この人、赤の中でも特別なのだろうか?
食事の指導もプレッシャーのかけ方が上手だし、
トレーニングに関しては実によく私の身体に合った負荷やフォームで効かせてくる。
普通の何気ない会話の中からも私のライフスタイル、メンタル、見逃さずにトレーニングに生かしてくる。
プロである。
厳しいけど、
ドMにはたまらないプレイ、、、なはず!
がんばるわ

そんなある日、
ランニングしながら待つ私の横へやってきたトレーナー。
雑談を交えながら、まずは昨日食べたものをチェックされる。
正直に4回しか食事ができなかったこと(血糖値が下がりきる2~3時間置きの食事を勧められている)、
メンテナンス中だけどタンパク質ばかり食べていたので夜にむしょうに白いご飯が食べたくなったので少し食べたこと等を話した。
すると、
「ご飯を食べたぁ?!夜に!」
オマエここに通いながらいい度胸してんじゃねーか、と言わんばかりに驚嘆されてしまった

次の時には、朝だから炭水化物なご飯を食べたと模範回答を告げると、
それはそれで食べた量をチェックされた。
そして、食事制限に入る私へのトドメの言葉。
「やめて下さいよ、最後の晩餐とか。
アリエナイですからっ‼」
なんで・・・知ってるのさ。
私が制限前に美味しい晩餐の準備してること


