私は朝、早起きして勉強していますが、今朝は眠くなって寝てしまいました。
そして夢を見ました。
その夢の内容は、病室のような場所に案内されてベッドに座っている方とお話しをしました。
何を話したのかは、わかりません。
話し終えて目線をずらすと、机の上に小さな猿がいました。
「お猿さん飼っていますか?」と患者さんのような人に聞くと飼っていないと言われました。
私は小さなお猿さんピグミーマーモセットと言うんでしょうか?
自分の手をお猿さんの近くに持って行くとお猿さんは私の手に乗り、思っていたより慣れていると思いました。
私は、この部屋に案内してくれた人に、「飼い主さんが探しているか見てきます。」と行って周辺を探しました。
誰にも会わなかったのですが、お猿さんは植木をみつけ乗り出しました。
逃げられたらどうしようと思うと同時に異臭がしました。
お猿さんはすぐに私のところに戻り、先ほどのお部屋に戻りました。
焦げた鍋がひっくり返っていました。
中身がないのに、スイッチが入れてしまったと言われ、私もお猿さんの飼い主さんは見つからなかった話をしました。
ここで目が覚めたのですが、ピグミーマーモセットのようなお猿さんは、もしかしたら猿田彦神様だったのかな?と、焦げた鍋は私の今までの考え方、脳内を意味するのかも?
(今朝みた夢は、ここまでです。)
猿田彦神様は道開きの神様で、私が小さな頃から、バス停に耳の聞こえない方がいたのですが、いつもその方のお母様に話しかけているのですが、お母様は手話が分からないのか、お子さんを見ないのです。
お子さんの表情は非常に怒っていて、気になっていました。(この時点で私は6才で、すでに50年以上経っています。)
2年位前に、猿田彦神社にお参りして、すぐに手話講習を募集されていたので申し込みました。
少しずつ習いながら、あの時のあの人の手話の意味がわかりました。
「職場で、上司が怒るんだ、なんでもかんでも僕のせいにする」(表情から八つ当たりもされていたかもしれません)
これは大変な事です。あの時分かっていたら、福祉やハローワークに相談出来たのにと思いました。
でも、手話は思っていた以上に難しかったのです。
お母様が息子さんの手話を読み取れないのも分かります。
私も挫折しそうになっていますが、夢の中でベッドに座っていた方はろうしゃの方かもしれません。
もしかしたら、耳の聞こえない方に寄り添いたかったけど凄く難しい無理かもしれないと昨日コノハナ様にお伝えしたのです。
でも猿田彦神様は道が開けていると教えてくれているかもしれないので、もう少し続けてみようと思います。