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今日は 2月26日。
・・・そう、「2.26」。
何の思い入れもないけれど
陸軍青年将校たちが
「昭和維新」を企てた
あの事件があったことを毎年思い出す。
クーデターに率いられたのは
1,000人以上という。
おおよそ20代から30代前半の彼らが
身命を賭してまで行動に移すには、
相当な覚悟と決意と志があったに違いない。
その想いややり方には共感できないけれど。
「明治維新」の龍馬さんなんて
31年の人生であれほどのことを成した。
過去の偉人たちは生き急いだ。
40代の自分には想像できない生き方を
誰もがされてきたたんだと思う。
なぜなら、今と比べて・・・
寿命が短い。
齢八十なんて保証されていなかったわけで。
伝達手段がなく、情報収集もままならない。
自分の居ないところで事が進んでしまったり、
誰かに先を越されたりすることが普通で、
まずどこそこへと足を運ばなければならなかったはずで。
だから、
生きている時間の密度が
とても濃かったんだと思う。
今。
スマホを開けば
昨日あった世界中の出来事を知ることができる。
Wi-Fiが繋がるところにいれば
会ったこともない世界中の人々とも意思疎通ができる。
僕達の日常は
生き急がなくとも、
文明の利器たちに急かされているような気がする。
逆に言えば、
ある程度のほほんと生きていたとしても、
心機一転、一発逆転で
自分の人生を変えることができたりするような、
これまでの人類史上、
最も幸運な時代に生かされているような気がする。
近代以前の方々は、
生まれながらにして
人生のレールがある程度敷かれ、
物心つく前から
身分や役職やステータスが決められて。
でも、
そんな理不尽さに縛られて
愚痴をこぼし続けるなんてことは
短い人生において意味のないことだ、と
行動によって己の道を邁進し、
それが例え善であれ悪であれ
それぞれの人生を自ら尊いものに昇華されていったような。
森羅万象あるなかで、
人間として頂いた有り難い身命を
自分の信ずる志のもと
生き抜くことって、
親やご先祖様に対する
最高の恩返しなんじゃないか、
と、最近よく思う。
じゃ、
「どうやって
今の時代を生きていこうかね?」
息子とよく語り合います。
二歳児の彼は
「ちっちーーー!!!」
と答えてくれるだけだけど、
それでいいんです。
自分も
「なあにーーー!!!!」
って(笑)
子を持つと、
思い通りに行かないことのほうが
もっと大切な何かの種を抱いているって
気づけるようになりました。
自分が描く想定なんて
そもそも固執するほど大したものだったのかな?って。
根っこのとこが変わらなければ、
それでいいんじゃねえかな?って。
想定外のことが起きなきゃ、
心から納得できる夢や目標なんて
永遠に実現できないんじゃないの?って。
こんな時代に生かされているからこそ
軽はずみな思いつきで物事を進めないようにしたいと思います。
「多動」の気もあって
いつも妄想は暴走しまくっているけれど、
所作振舞は悠長かつ丁重に。
地位や職に充てがわれると
その維持が周囲の軋轢も生むんだけれど、
長らく誓ってきた生き方だから仕方ない。
突っ走れば、
自分の能力を超えた領域まで影響力が及ぶ時代だし、
いざとなれば、
遠いあの方とも歩みを共にできたりするわけで。
人類総じての願いかどうかわからないまま
テクノロジーの進化がもうどうにも止まらない
こんな時代だからこその
「Stay & Go」
今、目の前にいる人との時間を急がない。
今、向き合っている壁との試行錯誤を怠らない。
いまは逆風だとしても、
それに耐えうる自分を養えばよい。
むしろ無風になったときに、
最大限の自分で生きられるように。
そして追い風になったとき、
自分を見失うことなく
鍛え上げた足腰でしっかり歩んで
自分のペースを守って邁進して行ければ。
そうすることで
「小さな嘘」を現実に換えながら、
いつか
「大きな嘘」を「大きな現実」として
この世に遺すことができるんでしょう。
♪誰の真似もすんな
きみはきみでいい。
♪生きるためのレシピなんて
ないさ。
・・・取り敢えず、息子には
この詩から。
以上、そろそろ本格的独立を前に
起草文を認めている時間のなかでの
字のとおり長く尾ひれのついた
月曜朝からの妄想でした。
nagao ダケニ... ( > _ < )\( ^ - ^ ) nagai
再来週の機会に向けても。
最終更新みたら8年前・・・
まだ今の住まいの糸島に引っ越す前の、
富良野でなんやかんややってたその前の、
東京生活にそろそろ区切りをつけようと決めたころ
の記事から遠ざかっておりました。
(しかも、妹家族のためにアップしただけの記事とブログ!(笑)
最近、お慕いしている方々が
こちらでブログを書かれていることが多いので、
改めてこちらでもアップしていこうと思います。
あれ以来、専らFacebookだったのですが、
ちょっと長文(&乱筆)だと
重たいかな・・・と思ってたところもありますし、
Facebook はやられていない方も沢山いらっしゃるので
あちらと同期してアップさせて頂きます。
しかし、このブログタイトル!
身の程知らずで
「この表題で小説書こう!」って
思ってた、当時(爆)
☆ちなみに Facebook アカウントはこちらです。
https://www.facebook.com/nyamish
もっと雑多なノンストップ戯言で埋め尽くされていていつか怒られるんじゃないかと気がかりです(笑)
■スタート!
ホテルからは浜松町駅よりも大門駅のほうが近くて
六本木までも乗り換えなしで行けます(^_^)v
■六本木駅~六本木ヒルズ
①~②
②~③
看板の通り、左へ。

ここが六本木ヒルズです。
見上げると、ホリえもんが見える?
六本木ヒルズの中は様々なので、るるぶをご参考あれ…
終わったら、また六本木駅に戻りましょう。
大江戸線で、六本木→青山一丁目、
半蔵門線で、青山一丁目→表参道





