受験(親と子供の気持ち編) | 息子トニーとたもつと娘もち子

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あだ名
長男トニー
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いつの間にかラーメン日記にも(笑)

さて、2カ月も空いてしまいましたが、、(=´∀`)

 
 
 
すんません。
 
 
 
保育園から帰ったら、手洗って、服だして、休憩する間もなくお勉強の時間に突入でした。
 
 
 
保育園では最終の発表会の練習があるし、結構疲れて大変だったと思います。
 
 
 
それでも、毎日うだうだしながらも、「かーちゃん、問題読んでください」と子供は言うておりました。
 
 
 
親も親で、子供とやりだすと必死になるので、というか、確実に受かってほしいという気持ちが強くなるので、何度やっても間違えたり、ふざけて勉強していたりすると、どうしても怒ってしまって、今更ながらよくなかったな、と反省でございます。
 
 
 
子供がこんだけ頑張ってんだから、受かるようにしてあげたい、という親の押し付けがましい気持ちを自分でよくないとのみこみながら、子供はよく頑張っていたように思います。
 
 
 
なので、子供との関係はよくなかったような、笑
あんまり、勉強せえ!!というと関係がよくなくなります、ほんとそうでございます(๑╹ω╹๑ )
 
 
 
毎日、楽しい勉強をしてやりたい、と思っても出来ない母でございました_| ̄|○
もっと気持ちに余裕が必要だったな、と思います。
そのためにも、受験勉強する!と決めたなら、早くとりかかった方が良いです。
 
 
 
さて、話がそれてしまいましたが、子供はというと、緊張のあまり試験の2日前から嘔吐。
1日前は39度の高熱。
 
 
 
それだけプレッシャーかんじてたんだな、と初めてしりました。(๑╹ω╹๑ )←おい
 
 
 
塾にも行かせてなかったし、保育園のお友達は誰も受験せずでしたし、10月くらいまで本人も「小学校受験?はぁ?」という感じだったのですが、
 
 
 
受験勉強し、言葉をたくさん覚え、本人も物事が分かってくるようになるにつれ、自分が何をするのか分かってくるみたいで、
「頑張って勉強した子しかこの小学校にはいけない」と自分の口で言うておりました。
 
 
 
なので、1月の本番前は緊張していたんでしょうね。(そんな緊張してただなんて!全く思ってなかったんですがね、ひどい親でございます。)
 
 
 
本番当日。
 
 
 
熱さがる。緊張はしていたが、下痢などもなく、当日試験を受けることが出来ました。
 
 
試験当日。体育館に集合し、時間になったら、先生たちから呼ばれました。
番号順に並んだトニーくんは遊ぶ様子もなく、きちっと背をのばし試験会場に行きました。
 
 
 
その様子を見て、泣きそうになる私、笑
 
 
 
子供の成長が早くて、本当に寂しく思いました。とてもかっこよい姿でした。
 
 
 
試験は1日目・筆記、2日目・面接でした。
2日目の試験を終えたトニーくん。もうだれだれ、笑
本当にお疲れ様でした。全国の子供たちよ、お疲れ様、と言いたくなる、笑
 
 
 
さて、次の日、合否結果です。合否当日は、子供は保育園へ。
 
 
 
私は9時に合否が出て、不合格とわかり、30分心の整理をし、
9時30分に旦那にメールしました。
 
 
 
旦那も自宅で待機してくれていたので、息子を保育園に迎えに行ってくれ伝えてくれました。
 
 
 
さて、トニーくん不合格と知り、やはり泣きました。
保育園を一目散に出て、だれもいないとこで泣いていたみたいです。
 
 
 
その日はそのまま近くのボーネルンドに遊びに行き、
 
 
寝る前に受験勉強の話をしました。
「受験勉強やってよかったわ、かーちゃんいろいろ教えてくれたしありがとう。でも、落ちたけどな。」
私からもいろいろ話しましたが、子供にどれだけ伝えることが出来たかはなぞです。
子供の心に大きな傷を残してしまったと思っています。
でも、それを乗り越えるくらいじゃないと、人生なんてやってられない!!!!
国立小学校には不合格をもらったけれど、そんなことで親が悲しんでいる場合じゃない。
お金つっこんだことを悔やんでいる場合じゃない。一番辛いのは子供。
 
 
 
親の期待に頑張ってこたえてくれてありがとう。
 
 
 
ちなみに旦那がお風呂の中で、「公立の小学校でも賢い子はたくさんおる、トニーくんは賢い子になるんか、あほな子になるんか、どっちや?!」となぐさめておりました。笑
 
 
公立の遊具はとても少なく、しょぼいけれど、彼が満足できるよう公園にたくさんつれていってあげようと思います^^