日頃、
ささいな事でのイライラは
薬のお陰もあり、
上手く消化できるように
なったのは良い事なのだが、、
でもやっぱり
イライラ度は高め。
そして
知らずに溜まっていった
イライラが
爆発した時の破壊力が
とてつもない。
もちろん、
誰の声も何も
入ってこないし、
安易に声をかけようものなら
そのイライラは
ますます高まる一方。
なんで、あんた
そんなキレとん?
なんて、言葉は御法度。
そんな時は
見守りに徹するのが一番。
あんた。
キレてんねぇ。
やばいねぇ、今日。
イッちゃってんねぇ。
と、マジマジ見つめる。
じーっと、
ただただ見つめる。
それが30分でも
数時間でも。
そうすれば向こうから
ポロポロ、、と
一言、二言
何か話してくるわけで。
いえ、焦らず。。
まだ話は聞きません。
ちゃんと目を見て
話せるようになった時が
聞き時。
そうすると、自然と
イライラの理由を
話し始めてくれる。
これ、別に
疾患のある、ない
彼に限って、ではなく
思春期の難しい子供には
効果があると思います。
よく子供に
どうしてそうなの?!
どうして親の気持ちが
わからないの?!
どうしてあなたは
そんな風になったの?!
そんな風に育てた覚えは
ないわよ!!
全部
あなたの為を思っての事よ!
と言う親御さんがおられますが。
いや、まだ10代や
そこいらで
分からんでしょ、、
成人しても
親の気持ち、
分からない人も多いょ。
それよりも、
気持ちに寄り添い、
見守ってあげる方が
親の気持ちは
子供には伝わるのかなぁ、と。
と、仙人みたいな
名言並べてるわりに
やば。私キレそう、、
な、時に、自分に
言い聞かせています。笑
子育てって、
ものすごく
忍耐と妥協が培われる。
夫、子供達は
天丼頼んでも
私は玉子丼でいいわ、、
と、なる。
なりません?笑笑
文:にゃみ