みなさまこんにちは (。・ω・)ノ゙
うさぎのしっぽって。。。
こーんなに短いのに、嬉しいとプリプリ振るらしいです。。。
カワユイですねー (。・ω・)ノ゙
うさぎ島の続き。本日は、島一周編です。
戦争の爪跡を残す遺跡をめぐりながら、うさこ達と戯れますよー (*´ェ`*)
あ。本日の記事は長いですので。。。
ゆる〜〜りと、ぼんやりお読みくださいませ ヾ( ´ー`)
大久野島は、昭和4年から昭和20年の終戦まで、「毒ガス島」として、陸軍の毒ガス製造所が建設されていました。
うさぎだらけの、カワイイだけの島ではないのです!!
島を一周さんぽしながら、その廃墟と化した戦争の爪痕を見て回ります。
島に上陸前から、船からもなにやら廃墟らしきものが見えておりました。
まずは、毒ガス資料館で、歴史を学びましょう。。。
ビジターセンターのおねーさんに、地図をいただいて、オススメの散策ルートを丁寧に教えていただきました。
気持ちのいい海沿いを歩くこと15分。。。
まずは、休暇村に到着。
ロビーに入ると、どーーーんと、でっかいうさぎさんがお出迎え (・∀・)
カフェや、レストランがあるので、ランチはここで食べられます。
てか、島にはお店がないので、ここしかありません!
海沿いを進むと。
さっそく1つ目の毒ガス貯蔵庫跡地。
解説は、各自、説明看板をご覧くださいませ ヾ( ´ー`)
トイレらしき跡。
さらに進むと。
ふむふむ。。。
ものすごい量の毒ガスが作られていたのですね。
そして終戦後の処分も大変だったもようです。。。
さんぽ道には、いたるところに、うさこさん。
大砲の砲台跡。
大久野島には22の大砲が置かれていたそうです。
島のうさぎたちはみんな自由に駆け回っているのに、
なぜか柵の中にいるうさこさんを発見。
必死に人参をねだる姿が、カワイすぎる ( ´艸`)
うさぎなのか、何の動物なのかわからん顔になってますが笑
ここからは、展望台を目指して、ひたすら登ります。
うさこが、「こっちだよー!」と案内してくれます。
が、ぴょこぴょこ登ってくうさこが早すぎてついていけずww
休んでいると。
優しいうさこが途中で待っててくれてる(*´ェ`*)
ゼエゼエ言ってるワタシに。
「ダイジョウブ??」と心配してくれるうさこ (*´ェ`*)
汗だくで階段を登り、振り返ると、
おおーーー。いい景色 (・∀・)
だが。。。
見上げるとまだ果てしなく続く階段。笑
登りきると、キレイな海が一望!!
登ってきた甲斐がありますねーー
山の上にも、うさこ。うさこ。うさこ。
上に住むうさこたちは。
人慣れしてなくて、穏やかでカワイイ。
山の上の遺跡。
出会ったうさこには、1枚ずっつキャベツをプレゼントしながら先へ進む。。
中部砲台跡は、
蔦に覆われた赤レンガがいい雰囲気を醸し出しております。
遺跡の周りにも、うさこたちがたくさん住んでおられます。
うさこたちの世界には、縄張りがあるらしく、時々ケンカをしておりました。
山頂展望台に到着!!
だーれもおりません。。。
周りの島々が見渡せて、いい景色でございます。
山頂のうさこたちは、久々に訪れた人間に、興味津々?
ガツガツしてなくてのんびりと暮らしておりました。
下に住むうさこたちとは、明らかに性格が違います。
休暇村の前の広場に住んだら、毎日人間にたくさんのキャベツがもらえるけど、、、
ワタシがこの島のうさこだったら、山の上で人間に邪魔されずにのんびり暮らしたい笑
そしてたまにやってくる人に、人参をねだろう笑
ひとしきり山頂を楽しんで、
帰りは違う道を下ってゆきます。。。
大砲の火薬庫。
ほほう。。。。
帰り道。
パンダちゃんに出会いました (・∀・)
このおばさまは、1ヶ月前からずっと休暇村に泊まっているとゆう長期滞在のお方でした。。。
この島でのんびり療養中のようで、
毎日お散歩でパンダちゃんに会いに来てるそうです。
トンネルを抜けると。。
船から見えた、でっかい発電場跡!!
廃墟の中にも、うさこたちが住んでおります。。
発電場の目の前の海には。
当時の桟橋。
島のシンボルの灯台にも行ってみたけど。
灯台は立ち入り禁止。
海辺には、うさぎの気持ちを体感できる、うさ耳が。
ほんと楽しい島ですねー (´∀`)
やっとこさ一周して、休暇村に到着。
相変わらずにのんびりとした時間が流れております。。。
うさぎ島に行かれる際には、うさこたちと遊ぶだけでなく、
島の歴史に触れてみるのも楽しいです。。
長々とお読みいただきありがとうございました。。。






























































