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介護保険は無事認定が下りて
いまは、訪問リハビリを
受けている
これは
介護保険ではなく
医療保険で
難病の医療保険で受けていた
そして
9月に
障害者認定がおりたので
これからは
障害者医療証を使っての
訪問リハビリを
受けることになりました
なぜ訪問かというと
仕事が休めないのと
通うのが難しいから
このように
制度を利用させていただければ
少し気持ちも楽になる。
いろいろと
動いて
調べてみるものだなと
あらためて感じている次第です
あれから
介護認定がおりた
要支援2でした
特別なサービスが必要でもないので
(訪問介護とか、デイサービスとか)
とにかくリハビリをしたいだけ
更に言うと
仕事をしているから
平日昼間にリハビリデイに通うのも難しい
(そんなに有給休暇もないし)
土曜日午後にリハビリできるところを
探してもらったけど
これまたなかなか見つからず
最終的に
訪問看護の
訪問リハビリをしてもらえることになった。
訪問看護なので
医療保険(特定疾患)が使えるとのこと。
非常に助かります!!!!
それで、訪問看護ステーションは
知り合いのところを
紹介されたので
自宅の惨状を知られるのは恥ずかしいけど
とっても働き者であかるく元気なかたなので
喜んでお願いしますということになった♪
ちなみにリハビリスタッフさんは
その方ではないが
そのかたと一緒に仕事をしているかただから
絶対いいかたに決まっている!!
利用者である夫が男性だからなのか
リハビリの先生も男性だったようだ!!
(今日初めてのリハビリだった
わたしは仕事でいないのでお会いしてない)
左半身が動きにくいだけで
ほかは大丈夫なので
担当者会議も、夫1人で
対応してもらったという
でも!リハビリが大切なのだ!!!!
少し漢方焼くなども利用しながら
がんばってもらうことにしよう!!!
多発性硬化症は
指定難病ではあるのに
介護保険が利用できるのは
65歳から。
身体の動きが悪くて
リハビリに通いたくても
64歳までは
医療保険での
リハビリしかできない
トレーニングジムで
運動をするような
疾患ではない。
無理をしてはいけないし
理学療法士がいるところでしか
運動療法、リハビリができない。
なんとかならないものかと
思案していたら
65歳未満でも
介護保険が適用される
疾患がみつかった。
たまたま。
それがなかったら
運動療法ができないまま
どんどん身体能力が
落ちていく一方。
こういうことで
困っている人は
少なくないと思う。
国内に18万人と言われる
多発性硬化症発症のかたたちは
どのように
身体能力を落とさないように
されているんだろうと
考えてしまう。
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夫の多発性硬化症発覚から3年とちょっとが過ぎました
その間に
2023年夏に階段から転落し
3ヶ月の入院をしました
その入院の間に
体力が落ち
栄養状態も悪かったのです
アルブミン値も低くなっていて
肝臓の数値もよくなかったです
ということで
漢方カウンセラーという仕事柄
多発性硬化症発症を直接よくすることは
できないけど
まずは、しっかり栄養をとれるように
食生活を最優先に
(特にタンパク質に重点をおき)
アルブミン値をあげ、肝臓の数値がよくなるであろうものを
準備しました①
ちなみに、片腕がまったく動かなくもなっていたので
そこによいであろうものも準備しました。②
まず①を一ヶ月服用させたところで
血液検査になったので数値を見ましたら
なんと、アルブミン値も、肝臓の数値も
ともに通常に戻っていました。
さらにそこから①を継続しながら
②を開始したところ
腕が少しずつ動くようになり
階段転落の前と同じくらいに
動くようになりました。
3ヶ月ほど①②の併用をしていましたが
②はとても高価なので
そこでストップし①だけにすることに
①は一年ずっと続けているのですが
身体の動きがよくなることは、やはりないのですが
悪くなる速度が遅くなったのではないかと
思ってます。
せめて、それだけでも
本人がこれ以上つらい目にあわなくてすむようにと
服用を続けさせたいと思います!!
ちなみに、2度ほど
風邪をひいたのですが
そのときはまた別のものを準備して
ひどくならないような策をとりました。
中医学、漢方ってすごいです
漢方カウンセラーをやってて
よかったと本当に思ってます!!!!!
その①②とは
亡き父が亡くなる前に
いつも近所の薬局の先生が
「お父さんに飲ませてあげて」と
おっしゃってたものなんです
わたしは当時何も知らないから
「必要なし!」っていってたんですが
あのとき飲ませてあげたらよかったと
本気で思ってます。
まさか、それを人様におすすめする立場に
なろうとは・・・・