一緒に行く友人用に書きます。
博多大会の見どころです。
今回は選挙期間中ではないので、選手が会場をうろついたり、フリー握手の時間等はないと思われます。残念('ω`;)
★対戦カード
◆KO-Dタッグ選手権試合
<王者組>竹下幸之介&マイク・ベイリー vs 男色ディーノ&石井慧介<挑戦者組>
王者組は、ハッピーモーテルというユニット所属の竹下。(アントーニオ本多 = アントンがセコンドに付きます)
竹下は、現役高校生レスラーとして華々しくデビューして、現在21歳(日体大3年生)。
余談ですが、中学卒業後も、高校卒業後も、すぐにプロレス一本でやりたい!と希望してものの、両親と高木大社長が説得して、大学に入りました。 (こういうところが、DDTと高木大社長を私が好きな理由。)
大学では、日本バーベルクラブで主将を務めていて、鍛え抜かれたいい身体をしています。
あと、身だしなみに気を遣っていて、試合中・試合後でもふわっと薫るいい匂い! Lushの石鹸・シャンプーを使ってるらしいですが、ほんといい匂いです。 扉の近くで試合観戦中、音がしたな~だれか入ってきたな~ん?いい匂い! → 振り返ると竹ちゃん! みたいな… 香水みたいなわざとらしい匂いじゃなくて、ほんと爽やかなんです
特集記事 → https://allabout.co.jp/gm/gc/465213/
竹ちゃんの試合は、今や痛め技となってしまったけれど、昭和の時代は必殺技・出せば試合が終わっていた技、ジャーマンスープレックスやブレーンバスターなどがとてもきれいで、こだわりを持っているように感じます。

ベイリーはテコンドー黒帯のカナダ人! 蹴り技・連撃・空中技がキレイで見ものです。いつも来日してるわけじゃないので、彼の試合が観れるなんてすごくいいタイミング!
ベイリーは、10月の若手トーナメント(5日連続で開催された)で優勝して、優勝賞金のアメリカ武者修行への旅行券を、樋口選手に譲渡しました。本当、漢気のある選手です。

対する挑戦者はファンタスティック・メモリーズというユニット。
ゲイレスラー・男色ディーノ選手は説明不要ですね。男色先生の男色殺法を楽しみましょう。ベイリーはもしかして初遭遇?
あと、対戦相手の竹ちゃんは、小学校の時にファーストキスをディーノに奪われてます。(いらない情報
何度やっても画像が横になっちゃうのどうにかして…

石井ちゃんは、ピンクの石井ちゃんと覚えましょう。ノンケです。四天王プロレスを愛するので、チョップとかジャンピングニー(膝を使った攻撃)が好きです。
表情一つ変えずに、まるで工場で流れ作業をするかのように、淡々と対戦相手を男色殺法に沈めるためのサポートをします。抜群の記憶力で、試合時間とかを覚えるのが好き。
11/27(日) 全日本プロレスの両国大会において、全日のジュニア級のベルトを奪取しました。
もともと、石井ちゃんは全日の練習生で、厳しい練習に耐えられず逃げ出して、高木大社長に拾われた、というような経緯があるので、とても感慨深かったようです。
全日の王者がDDTにいるって、嬉しいよね。

◆KO-D6人タッグマッチ
<王者組>佐々木大輔&遠藤哲哉&マッド・ポーリー vs KUDO&坂口征夫&高梨将弘<挑戦者>
王者 DAMNATION vs 酒呑童子 挑戦者
バチバチが予想されます。
・ヒールユニット・ダムネーションは、シングル・タッグ・6人タッグのベルトを独占していましたが、12/4に2つ落として、6人タッグのみの戴冠となっています。
佐々木選手は、ダムネのリーダー? 小さいのに偉そうで傍若無人! ふてぶてしさが魅力です。カリスマというあだ名があります(アントンが命名…)
ディック東郷選手の主催するプロレススクール出身で、21歳の時に単身メキシコに乗り込んで武者修行をしていたので、スペイン語も出来てかっこいい
相手を軸にグルングルン回って落とした後締め上げる、ディック東郷直伝のミスティカ式クロスフェースロックが見ものです。

遠藤選手は、この1年で大きく株を上げた選手。これまでの竹下選手のパートナー、という名無しのような存在から、一気に「遠藤哲哉」としてのし上がってきました。
男子新体操出身の、足先・指先までこだわった美しい跳躍・飛び技が特徴です。
「ただポンポン飛んでるだけ」といったイメージだったのですが、佐々木選手に誘われてヒールターンしてからは、ヒールならではのゆったりとした間の取り方、自分の魅せ方をよく考えた、独特の立ち位置を確立しました。
決してイケメンではないのに、謎の色気があります。かっこいい! 
ポーちゃんは、卵から生まれたよ! 生まれたばかりで、「カリスマぁ てつやぁ ダムネィション」しかしゃべれません。最近だんだん言葉を覚えてきました。笑顔が魅力!
勝利時のダムネ劇場「群れない・媚びない・結婚しない」のやりとりがクセになります。今回も見られるかどうか。

・酒呑童子は、お酒を通して仲間になった、義兄弟の杯を交わした大人なユニット。
地方遠征時は、ファンから地酒の差し入れがあるので、勝利時にはリングの上で酒盛りだ~!をやります。
KUDOさんはイエロードラゴン。何気に衣装がエロくて素敵。身体のバランスがいいのと、キックボクシング仕込みの蹴り技が美しい。イケメンじゃないのに、立ち居振る舞いが美しくてかっこいい。
昔アメリカに武者修行に行ったりしてました。昨年はKO-Dシングルのベルトを持っていたのですが、膝の十字靱帯断裂で、欠場。
欠場してる時に生まれた娘さんは、早産で、わずか636グラムで生まれましたが、すくすくと成長し、Twitterでは娘さんと愛猫クロウさんの写真が多く、とても癒されます。
今年の8月の両国大会で復帰したのですが、ベルト戦線からは遠ざかっていました。ぜひとも戦線復帰、戴冠して欲しい!
坂口征夫は、坂口征二の長男・坂口憲二の兄。かつて、プロレス・新日本と袂を分かつために、自分の身体に墨を入れました。
自分の足で立つために、とび職や左官工や基礎工事はなんでもできるように。一級土木施工管理技士も持ってます。今では、自分で水道管の会社を興して、社長とプロレスラーと道場経営の3足のわらじを履いています。
総合格闘技仕込みの蹴り技が特徴。
高梨将弘は試合巧者。どんな相手でも試合として成立させるプロレス脳の持ち主。負け役が多いし、今回も狙われると思いますが、逃げ切って~!!
酒呑の弱点は、全員が軽量級、っていう点なんですよね・・・・・。でもでも頑張って!!
◆博多名物!せいもん払いスペシャルタッグマッチ
HARASHIMA&彰人 vs 高山善廣&入江茂弘
HARASHIMAさんは12/4 大阪大会で、石川修司を破り、見事KO-D無差別級(シングル)のベルトを奪取しました。

次のタイトルマッチは12/25 東京・後楽園大会ですが、その対戦相手に入江選手を指名しました。
入江選手は、大阪出身、私たちと同い年。緑のモヒカンと、赤ちゃんのようなスベスベの肌が特徴的なパワーファイター。
2013年にKO-D無差別級のベルトを取った時は、8回の連続防衛を果たし、これは今でも破られていない最多記録となっています。
驚異のパワー・バネ&スピード・スタミナで、入場曲のように、まさに「タチムカウ」姿はとても魅力的でした。
その時の入江選手を負かしたのが、HARASHIMAさん。
ベルトを失った入江選手は、全日や大日など、他の団体のマットに上がる機会も多くなり、なんでもあり!というのが特徴のDDTから、メジャー的な「 型 」にハマったスタイルに変貌していったように思います。
勝利への執念はあまり感じられず、勝ちよりも自分の技やパワーを見せつけて満足してるような試合。
その現状を打破するために、今年の夏~秋にかけて、単身アメリカへの武者修行へと旅立ちました。
HARASHIMA VS 入江は、いつでもバチバチですが、これまでシングルはもちろん、タッグ戦でも、HARASHIMAさんのタッグパートナーからフォールを取ることはあっても、
入江選手が直接HARASHIMAさんからフォールを取ったことはありませんでした。
しかし、帰国後11/6のDDTフェスにおいて、入江選手のあこがれの筋肉少女帯、「タチムカウ」を筋少の生バンドにて演奏してもらいながら入場した試合において、タッグ戦でしたが、HARASHIMAさんから直接フォールを取って勝利しました。
12/4、無差別級王座に返り咲いたHARASHIMAさんは、次の対戦相手を指名するにあたって、「こないだ初めてピンフォールを取られて悔しかったから。 入江ーーー!!」と叫び、3年前の因縁再び。

……前置きがすっごく長くなりましたが、この試合は12/25後楽園ホールの前哨戦。そう思って見てもらったら面白さアップだと思います。
帝王・高山選手も見れてオトク! いるだけですごい存在感。ニーリフトの威力は恐怖すら覚えます。
試合は多分彰人選手が敗れます。彰人も同い年です。胸筋がスゴイキレイ!笑
彰人選手は、チャラそうな見た目ですが、レスリング出身で、グラウンドのテクニックがすごいです。膝殺し・脚殺しが中心の攻めで、見ていて面白い玄人好みの試合運びをします。
◆見せてやれ、昭和50年度生まれの闘い! これぞ同級生対決!
石川修司 vs ヤス・ウラノ
ヤスさん……殺されないかしら?笑
石川修司選手は、デビューしてしばらくの間は、デカいだけの選手でしたが、いつの間にか試合の組み立てがめちゃめちゃうまくなり、スピードも兼ね備えた最強戦士になっていました。
デカさは強さ、重さは強さ、速さは強さ。試合を見てたら強すぎて恐怖を覚えるほどですが、「リング上は怖いところ、観る人に恐怖を与えたい」という、インタビューもあるくらい。
12/4 KO-DシングルをHARASHIMA選手に奪われましたが、強さは折り紙つき。リングのトップコーナーの上から、人を躊躇なく場外へ放り捨てることができる人。めちゃめちゃ強いですよ…。
対するウラノ選手は、KAIENTAI出身。 声が大きくて、底抜けに明るくて大好きです。セコンドに付いてる時も大きい声で応援するので、もうほんと大好き。
こちらも試合巧者で、相手に合わせて自分のカラーをいくらでも変えれるので、面白いんです。
ただ、10月の大阪大会で、タッグマッチでしたが、、、石川選手に大技連発くらって、フォールを返せないくらい弱ってたのに、フォールの途中で、前髪をつかまれて無理やり肩を上げさせられて、さらに技を食らわされるという……
見ていて、「ヤスさんが死んじゃう!!」と思ってしまうくらい怖かったです。。。
シングルマッチですが、第4試合?ですので、そこまでバチバチのシングルにはならないと思われますが…石川選手だからな……。
◆伊藤麻希プロレスデビュー戦
山下実優 vs 伊藤麻希
東京女子プロレス所属の山下選手 VS 地元福岡出身のアイドル 伊藤 のデビュー戦!!
山下選手は、多彩で鋭い蹴り技が魅力の選手です。めっちゃかっこいいですよ! 試合はカッコいいのに、入場曲はジンギスカンで、軽く踊るのがかわいい(´ω`*)
伊藤ちゃんは、2013年だったかな、両国大会で、助っ人のアイドルみたいな感じで、アイドルグループ全体でリングに上がったことはありますが、今回はレスラーとして正式にデビューすることになったようです。
頭が大きめで、表情も豊かなので、舞台映え・リング映えすると思います! いきなり山下選手って厳しいなぁ! 頑張ってもらいたいですね★
◆3WAYタッグマッチ
高木三四郎&平田一喜 vs 大石真翔&勝俣瞬馬 vs アントーニオ本多&ワンチューロ
とくにありません!DDTでは見慣れた光景ですが、他団体から見たら、イロモノ扱いの選手ばっかりかな?
大社長 & ダンスに命を懸けてる平田
VS ディック東郷の弟子! ワンチューロはチリ人です、とてもかわいいチリ人だよ!
意外といい試合をすると思います!
◆大鷲透&相島勇人&アズールドラゴン vs 高尾蒼馬&樋口和貞&岩崎孝樹
とくにありません! 第一試合なので、気楽に見てください。ベテランvs若手。
ベテラン…角界出身 大鷲と、地元福岡で活躍しているあいじま選手とアズールドラゴン VS
若手……赤いのに蒼馬と、相撲出身・デカい樋口と、北海道出身・負けん気の岩崎 です!

