現在、
終末期、ターミナル期といわれる時期の患者さんについて
勉強させていただく実習中。
実習2日目ですが、すでに私の心の感受性電波がびんびんに
反応している。
がんに侵された患者さんの、私たちに絶対にわかりえない痛みや
薬の副作用による苦しみをどのようにほぐせるだろうか。
いや、最後までほぐせないかもしれない。
そんな思いすらある。
今までの実習のなかで、いちばんシビアな実習であることは間違いない。
生きることや死ぬことについてたくさん考えさせられてる。
あー生きてるって幸せなことだと思ってきたけれど
死ねない苦しみもあるんだなと少しずつ思いだした。
実は、緩和ケアのナースにとても興味がある。
そう思っている私に静かに確信を持たせてくれる実習に
なるようにがんばりたい。