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nyai’s ironic life

なぜかよく立ち止まりたくなる性格。
そんなこんなで、ここにたどり着きました

現在、

終末期、ターミナル期といわれる時期の患者さんについて
勉強させていただく実習中。

実習2日目ですが、すでに私の心の感受性電波がびんびんに
反応している。

がんに侵された患者さんの、私たちに絶対にわかりえない痛みや
薬の副作用による苦しみをどのようにほぐせるだろうか。

いや、最後までほぐせないかもしれない。
そんな思いすらある。

今までの実習のなかで、いちばんシビアな実習であることは間違いない。

生きることや死ぬことについてたくさん考えさせられてる。
あー生きてるって幸せなことだと思ってきたけれど
死ねない苦しみもあるんだなと少しずつ思いだした。

実は、緩和ケアのナースにとても興味がある。

そう思っている私に静かに確信を持たせてくれる実習に
なるようにがんばりたい。
エンディングノート。

涙なしには観ることはほぼ不可能な映画。

まだ公開しているところがあるので
DVD化はまだ少し先かな。

こういう現実を突きつけられるのは
本当につらいことだけど、
生きること、死んでいくことに
前向きになれるものだと思います。

ぜひ、目を伏せずに見てみてほしいです。