SERは、英語で言えばBE動詞の様な役割です。ただし、その状態がしばらくの間継続するもの(もしくはその状況が変わらないもの)に関して、SERを使います。ある一定の状況を表す場合は、ESTARを使います。
名詞
主語(A) + SER + (B) 形容詞
前置詞+名詞
A = Bの場合、Bには職業・国籍・性格・特徴・出身地などが入ります。
Bが名詞の場合
Soy estudiante(私は学生です)
Bが形容詞の場合
Juan es alto (フアンは背が高いです)
Bが前置詞+名詞の場合
Esta mesa es de madera(この机は木でできています)
※SER de+名詞は、1:出身地、2:材料、3:所有者を表します。
注意
1)スペイン人・スペイン語を表す単語は、頭文字が小文字になる español
月・曜日も同様 enero, lunes
国名は、大文字 Japón
2)SERの後ろに職業名がくる時は無冠詞。ただし、何らかの修飾語がつく時は、不定冠詞がつく
María es una estudiante aplicada
<時刻>
「〜時」は、女性冠詞(la, las) + 数詞で表す
1時は la を使用し、それ以降は las を使用する
¿Qué hora es? Es la una / Son las ocho
a. 「〜分後」は、yを使用
b. 「〜分前」は、menos を使用
c. 「15分」は、cuarto を使用
d. 「30分」は、media を使用
Son las tres y cindo (3:05です)
Son las cuatro menos cinco (3:55です)
Son las tres y cuarto (3:15です)
Son las cuatro y media (4:30です)
