去年、僕は友人にこう話していました。
「キングスマンめっちゃ面白い!すごかったぜ!もうほんと、俺も英国紳士になりてえって思った!来年公開のゴールデンサークルっていう続編も見に行くんだ!」
ってね。
というわけで今回はキングスマンという映画を紹介します。
あ、前作の方ですよ?
よーし、明日観に行こうって思っていたのが一週間前。そして僕がインフルエンザだと病院での診断でわかったのがその翌日。晴れて僕はキングスマンゴールデンサークルを見ることなく今日を迎えています。お母さん僕は元気じゃありません。
さて、主人公というかメインの登場人物となるのはパッケージにいる左後ろで銃を構えている帽子を被った青年です。
そして真ん中にいるスーツ姿のイカしたおじ様がその青年の師匠、的な存在になりますね。
キングスマンというイギリスにあるオーダーメイドのスーツ会社、それは表の顔で実の正体はスパイ結社だった!
主人公はとある縁からキングスマンの試験を受けることになる!
というものですね。
あらすじとはなんだったのか、果たしてこの文はそれに分類されるものなのか。
もう三回目になりますが全く進化しません。はい。
礼節が人を作る。
で、そこに一日中突っ立ってるつもりか?
戦うのか?
という台詞が出てくるんですけどかなり痺れましたね...!全く使う機会ないけど。
イギリスって歴史を見ていくと紳士だなんてとってもじゃないですけど言えません。(そこも含めて英国大好き)まあそれは個人に当てはまるものではないですよね、すごくカッコいいです。
特に革靴の先から刃が出てきたりペンのインクに毒が入ってたり秘密兵器的なものがたくさん出てきます。その前に公開されたCM的なものにも傘で銃弾を弾いてるやつもありますけど全て昔の気持ちを取り戻させてくれます。
すごく、興奮した!
僕って観てる途中に「...このキャラは無事なんだろうか」ってふと思って恐怖のあまり「〇〇〇 映画 ネタバレ」と調べてしまう人なんですよ。たまーにやっちゃいます。無粋だー!って言われると思いますが大体ゾンビ映画だとやります。怖いんで...。なんか好きなキャラが出てくると覚悟ってものが必要になるんですよね。こればっかりは癖っていうか、ねえ。
僕「アウトロー」っていう映画が大好きなんですけどその中でサンディっていう女の子が出てくるんですよ。「わー!可愛いー!」って思って見てたらーーーってことがあったんでそれから怖くて怖くて。まあこればっかりは癖なんでもうどうしようもないんですけどこれだけは言わせてください。
アウトローを観ながらキングスマンの紹介を見ようとこのブログに訪れた結果アウトローのネタバレを食らってしまったという方、申し訳ありませんでした!
以上、がちゃわらでした!

