ニャニーのニャンテコトナイ話
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私の仕事

私の仕事はウイッグ屋です。

お店には抗癌治療中の方々がたくさん来られます。

私には癌を治すことはできません。

ですが、少しでも気分を上げれる事が出来るなら、力になりたいです。

ただの店員ではなく、人として役に立てれたらいいなと思います。


麻央さんの元気になったらやりたかった事、私も少しでもやっていきたいです。


麻央さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。


新しい仕事

どうも。
ポジピみうらです。


みうらは今年厄年です。
しかも大厄。


そうゆうのけっこうスルーするタイプなのですが、
今年に入ってから不幸なことが立て続きに起きまして。


さすがのポジピもネガピになりそうだったので、

すぐさま厄払いへ行きました。

みうらは案外ピュアなので、そうゆうのを簡単に信じます。



もう厄払いへ行ったみうらはもう怖いものなんてありません。


無敵になったみうらは、突如、東京へ出る決意をしたのでありました。

(みうらんちは神奈川県でございます)


注)みうらんちから電車で2駅先は東京です。


そして選んだお仕事は








毛を売るお仕事。




ウィッグ屋さんです。








パディントン

みうらは本屋さんへ行きました。

もちろんエロ本を買うためです。(嘘)



そこへアダルティなおばあちゃんとロリータ少女がやって来ました。


おばあちゃんは孫に本をプレゼントしたいそうで、



おばぁ『何の本がいい?』


孫『パディントン!』


おばぁ『なんて言うたんかい?』



孫『パディントン!!』



おばぁ『ほぇ~?かりんとう??』



孫『パディントン!!!』



おばぁ『かりんとう???』



孫『パディントン!!!!』



おばぁ『かりんとう????』


もはやおばあちゃんにはかりんとうにしか聞こえません。



もう孫は怒り爆発寸前です。



おばぁ『かりんとう買うたげるわ』



2人は店を後にしました。


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