インターンが決まってめでたしめでたし!ではなかった。
。。。Magudeburgってどこよ!?

ということで調べたところ、地理的には旧東ドイツ、Berlinから急行列車で1時間ちょっとの距離のところでした。
にゃおんのアメリカ・テキサス生活

                         (↑見えますか?Magdeburg??)

旧ドイツって英語通じるのかな?やっぱりドイツ語勉強すべき?と色々悩んだけど、
結局ドイツ行く前にドイツ語を勉強していくことはありませんでした。

ドイツ出発の7月までの数ヶ月は就活、研究に追われとても他に何かをする余裕もなかったし。
あのころは忙しすぎて毎日4時間位しか寝る時間がなかった。。

4月ごろに就職先を決めて、研究も前倒しですすめて、
とうとう7月にドイツへ旅立つことになりました。



大分、昔になるけど、ドイツにインターンに行ったことについて書こうと思います。

まず、きっかけ。
それは大学4年の時。
私は理工系だったので大学4年の時、研究室に配属されました。
そして、配属された研究室の教授から、
「毎年、研究室の数人の学生が理工系の学生を対象にしたインターンシップに申し込みをして海外に行っているよ飛行機
という話を聞かされたのです。

お金¥をインターン先から貰え、かつ海外にいけるのか。英語もできるようになるねビックリマーク
そりゃ、いい!!と、思い、学生の間に絶対に申し込もうと決めました。

ただし、教授からは、
「修士課程にいったら、申し込んでね。(研究室入ったばっかりなんだから落ち着け)」
と言われましたが。。

そして、修士1年の時に、インターン申し込みをしました。
仕組みとしては↓の流れ。
試験(英語)・エッセイ→試験結果・学生の要望(というか研究内容)とインターン受け入れ先の要望のマッチング→インターン受け入れ決定→渡航

初めはインターン先としてUKを希望していました。
理由は簡単、英語圏だから。

しかし!
私の試験結果(英語)はよくなかったのです。。鬱
UKはみんなが希望する競争率の高いところ。

案の定、UKにはいけませんでした。トホホ。。
で、マッチングであったのが、ドイツビールでした。しかもMagdeburg。

・・・って、Magdeburgってどこ?!

かくして、ドイツ行きがめでたく決定しましたクラッカー
私は現在、大学生というわけではないのですが、
University of Texasで講義を取っています。
と、いうのもUniversity of TexasにはExtension classと呼ばれる夜間クラスがあるのです。
いくつかある講義のうち、現在はBiologyのクラスを取っています。
クラスメイトは全部で8人、半分は学部生で半分は社会人です。
社会人の人は、現在フルタイムで働いている、子育て中などバックグラウンドは様々。
クラスメイトと雑談したところ、将来的には大学院に行きたいので、
そのために予め単位を取っておきたい、準備をしたいという人が多いようです。

私がこのクラスを取っている目的は2つ。
1.医薬系の翻訳の仕事をしたいので、知識のrefresh。(大学では工学部バイオ系でした)
2.アメリカの大学院または大学に行くことになった場合に備えて予め単位取得

1は来年秋から仕事をすることが目標です。一方2はアメリカ滞在期間によります。
アメリカ滞在期間は旦那の仕事の都合に100%依存しているので。。


本は、、面白いことに日本の本よりわかりやすいのです。
勝手な推測ですが、日本では英語の教科書を日本語に訳したものを使っているのですが
その訳がイマイチなのだと思われます。

講義はというと、Professorの説明はとてもわかりやすく、とてもためになります。
それに、昔、習わなかったことを結構習ったりすることも。。
私が大学にいた時からほぼ10年経っているので、色々変っているのでしょうね、きっと。。

図:Biologyの本。でか過ぎて持ち歩きたくなくなる。。

$にゃおんのアメリカ・テキサス生活