1年前、ユメはウィルス性のインフルエンザにかかりました。
最初は、お水を飲むとむせたり、めったに顔を洗わないユメが顔を洗う仕草をするので
『珍しいな』
程度にしか思ってなくて
よく見ると、顔を洗うと言うより
鼻を擦る感じだったので
『風邪かな?』
なんて軽く考えてました。
数日その状態が続いたある日、病院に連れて行ったら
『念のために入院させましょう』
とのコト。
家で看病するより、病院に預けて先生に診ていただいた方が安心なので
そのまま一泊させるコトにしました。
次の日、ユメの状態が知りたくて病院に電話をしたら
『気管支炎と一部肺炎にかかってますね。
夕方に退院出来れば、と考えてます。
一応お迎えに来て下さい。』
とのコト。
夕方、お迎えに行った時
先生から言われたのは
『ユメちゃんのように疾患のあるコは、この状態はかなり危険です。
命取りになるコトも…』
とのコトでした。
その日は土曜で、次の日が病院の休診日というコトで
心配の残るまま退院になりました。
帰宅した数時間後、
みるみる容態が悪化して
(ホントにあっという間でした)
ついにはぐったりして開口呼吸をしだしたのです。
目は虚ろ、焦点合わず…
誰の目から見ても
それが尋常ではないコトがわかるくらいでした。
当時は、院長先生の携帯番号は知っていたものの
『診察時間を過ぎてるし、今日病院に連れてったばかりなのに電話したら悪いなぁ』
なんてためらいながら
夜間診療をしている病院を探して電話をして
・今現在の状態
・ユメにはケイレン持ちの疾患がある
と言うコトを告げたら
矢継ぎ早に
『使ってるお薬のコトも在りますし、掛かり付けの病院に一刻も早く電話された方がいいですよ。
掛かり付けの病院と連絡が付かなかったらこちらにすぐ連れて来て下さい。』
とのコト。
急いで院長先生に電話をしました。
院長先生は
『今からこちらに連れて来られますか?』
とおっしゃってくれたので
近所に住む友人に運転を頼んで
ケイレンを起こさないコトを祈りながら…
夜中だったので、普段なら1時間半~2時間かかる道のりを1時間ちょっとで病院に到着。
急いで診察室までユメを運びました。
夕方処置をして下さった先生も、ユメの急変ぶりに驚かれていたのを覚えてます。
先生は言いづらそうに
『左(肺)がかなり悪い(水が溜まってる)ですね。
鼻水を出しやすくする注射で少しでも呼吸しやすくします。
これから酸素吸入もしますが
呼吸器系なので覚悟しておいて下さい。』
と言うコトを、ゆっくり、アタシに理解出来るように話してくれました。
ユメの状態から
何となくそれも考えてはいたケド
信頼してる先生の口から聞かされると
漠然とした不安が
現実味のあるものとなって
アタシの心を締め付けます。
ユメの前では、どんな時だって笑ってる母親でいたい。
『ダイジョブだょ』
って、
不安を吹き飛ばしてあげたい。
常日頃からそれを意識してきたケド
涙が止まらなかった。
だって、もっと早く気付いてあげられてたら
きっとユメはこんなに苦しんでないハズだから。
アタシのせいだ……。
『ダイジョブだょ』
って言いながら涙が溢れた。
『頑張ってね』
って、ちゃんと言えなかった。
ユメを先生に預けて
帰り道、友人と何を話したか、どこを通って帰ったか
何も覚えていない。
今年初めての過去ブログです。
何回かに分けてアップしますが、
これは皆さんにとっても他人事ではないので
これからの季節は特に
ニャンコちゃんやワンちゃんのパパさんママさん、
こうならないように気をつけてあげて下さいね。
まとまりなく長々としてしまいましたが
最後まで読んでくれてありがとうデス。

『今はこんなに元気だょ
』
最初は、お水を飲むとむせたり、めったに顔を洗わないユメが顔を洗う仕草をするので
『珍しいな』
程度にしか思ってなくて
よく見ると、顔を洗うと言うより
鼻を擦る感じだったので
『風邪かな?』
なんて軽く考えてました。
数日その状態が続いたある日、病院に連れて行ったら
『念のために入院させましょう』
とのコト。
家で看病するより、病院に預けて先生に診ていただいた方が安心なので
そのまま一泊させるコトにしました。
次の日、ユメの状態が知りたくて病院に電話をしたら
『気管支炎と一部肺炎にかかってますね。
夕方に退院出来れば、と考えてます。
一応お迎えに来て下さい。』
とのコト。
夕方、お迎えに行った時
先生から言われたのは
『ユメちゃんのように疾患のあるコは、この状態はかなり危険です。
命取りになるコトも…』
とのコトでした。
その日は土曜で、次の日が病院の休診日というコトで
心配の残るまま退院になりました。
帰宅した数時間後、
みるみる容態が悪化して
(ホントにあっという間でした)
ついにはぐったりして開口呼吸をしだしたのです。
目は虚ろ、焦点合わず…
誰の目から見ても
それが尋常ではないコトがわかるくらいでした。
当時は、院長先生の携帯番号は知っていたものの
『診察時間を過ぎてるし、今日病院に連れてったばかりなのに電話したら悪いなぁ』
なんてためらいながら
夜間診療をしている病院を探して電話をして
・今現在の状態
・ユメにはケイレン持ちの疾患がある
と言うコトを告げたら
矢継ぎ早に
『使ってるお薬のコトも在りますし、掛かり付けの病院に一刻も早く電話された方がいいですよ。
掛かり付けの病院と連絡が付かなかったらこちらにすぐ連れて来て下さい。』
とのコト。
急いで院長先生に電話をしました。
院長先生は
『今からこちらに連れて来られますか?』
とおっしゃってくれたので
近所に住む友人に運転を頼んで
ケイレンを起こさないコトを祈りながら…
夜中だったので、普段なら1時間半~2時間かかる道のりを1時間ちょっとで病院に到着。
急いで診察室までユメを運びました。
夕方処置をして下さった先生も、ユメの急変ぶりに驚かれていたのを覚えてます。
先生は言いづらそうに
『左(肺)がかなり悪い(水が溜まってる)ですね。
鼻水を出しやすくする注射で少しでも呼吸しやすくします。
これから酸素吸入もしますが
呼吸器系なので覚悟しておいて下さい。』
と言うコトを、ゆっくり、アタシに理解出来るように話してくれました。
ユメの状態から
何となくそれも考えてはいたケド
信頼してる先生の口から聞かされると
漠然とした不安が
現実味のあるものとなって
アタシの心を締め付けます。
ユメの前では、どんな時だって笑ってる母親でいたい。
『ダイジョブだょ』
って、
不安を吹き飛ばしてあげたい。
常日頃からそれを意識してきたケド
涙が止まらなかった。
だって、もっと早く気付いてあげられてたら
きっとユメはこんなに苦しんでないハズだから。
アタシのせいだ……。
『ダイジョブだょ』
って言いながら涙が溢れた。
『頑張ってね』
って、ちゃんと言えなかった。
ユメを先生に預けて
帰り道、友人と何を話したか、どこを通って帰ったか
何も覚えていない。
今年初めての過去ブログです。
何回かに分けてアップしますが、
これは皆さんにとっても他人事ではないので
これからの季節は特に
ニャンコちゃんやワンちゃんのパパさんママさん、
こうならないように気をつけてあげて下さいね。
まとまりなく長々としてしまいましたが
最後まで読んでくれてありがとうデス。

『今はこんなに元気だょ
』