お昼過ぎまで降ってた雨があがったので


午後から公園に行って来ました。




と言っても

あちこちぬかるんでるから
なるべくコンクリート部分を歩いて欲しいんだけど



お外を歩けるのがよっぽど嬉しいのか


トコロ構わず一心不乱に歩き回るユメくん。



帰る時に

オテテとアンヨを洗ってもらって

車に乗ったらすぐにお昼寝。


『まるで車のCMみたいキラキラ

なんて思いながら

近くのホームセンターに寄って

20分くらい目を離した時に


またまたケイレン起こしてたみたいしょぼん



左手の爪が剥がれてて


鼻をどこかにぶつけたらしく

鼻の右側が削れたように
少しめくれてますしょぼん


ユメをダッコした友人の服に
ユメの血がハッキリと付いてて……




『ひとりぼっちで怖かったよね』


ユメはぐったりしたまま……




ケイレンの苦しみも恐怖も
取り除いてあげるコトは出来ないケド


せめて側にいてあげたいんだ。


それが出来ないのは
とても心苦しい。




『ゴメンね……。』




ユメの耳元でそっと謝ったら


少し目を開けて

身体を預けてきた。



『ダイジョブだょ』


そう言われてる気がしたょ。