ケアマネ主婦のニャグミ -2ページ目

ケアマネ主婦のニャグミ

ケアマネジャーの介護ブログです

昨今65歳以上の人は日本の総人口の大半を占めていると言っても良い位、多くの人が居て、今後僅かな若者で、高齢化社会を支えていく事が想定されると言われています。

実際介護が必要になるとそれぞれの形態によって、介護を支援するシステムを日本は存在させ、ケアマネージャーという資格保持者のスペシャリストによって介護認定を受ける必要性があると言われています。

個人的な判断ではなく専門家による判断が重要と言えるそうです。

ケアマネージャーとはどのような内容について認定をしていくかというと、まず日本では健康保険の保険給付を受けられる制度と、介護保険による制度でがあります。

この介護保険の保険給付を受けるにはケアマネージャーによる要介護認定を受ける必要があり、全7段階である要支援1、要支援2、要介護1から要介護5までの介護度を判定し、その後申請を受けて要介護の認定を受けるといった流れになっているそうです。

また認定を受けるまでに申請の期間として、新規の申請であればおおよそ6ヶ月が標準の要介護認定の有効期間としていて、更新申請で長いものであれば一年位かかる事が標準な要支援、要介護もあるそうです。

介護が必要になったら早目に相談する事が良いといえます。


ケアマネジャー

老人ホームを実際に探そうとする際には、希望に合ったところを見つけるために気になった老人ホームのウェブサイトやパンフレットなどで、次のような項目をチェックするのがおすすめです。

まずは立地です。自宅からまたは最寄りの駅からの所要時間を確認しておきましょう。

次に費用です。入居一時金の費用や償却期間、方法のチェック、そして月々かかる費用の詳細です。家賃をはじめ食費や日常生活のための費用、介護サービス利用時の自己負担額などを細かく把握しておきましょう。

そして居室や設備です。間取りや通路の幅、キッチン、洗面所、空調、収納等に十分なスペースが確保されているかを確かめておきましょう。

共用部分に関しても食堂や浴室、リハビリ施設、レクリエーション施設、理美容施設、売店などがどうなっているか確かめておきます。

そして緊急対応の体制です。提携している病院の診療科目や夜間、休日の対応の可否、定期的な健康診断で実施される診察内容や日常のバイタルチェックの内容です。

介護・看護スタッフの勤務体系や管理教育システムについても関心を持っておいた方が良いでしょう。

そして、最後に介護や娯楽、イベント等のサービス内容についても入居者の嗜好に合ったものかどうか本人と相談して決めておくようにしましょう。


看護師

住宅型有料老人ホームのメリット、デメリットとしては次のようなものが挙げられます。

まずメリットとしては、入居者の意思や状況に合わせて、自立性が保たれた生活を送ることができる点です。レクリエーションのイベントが多く用意されていますが、参加するかどうかは自由に選ぶことができ、身体状況や気分によって様々な刺激を得ることができます。

介護サービスが必要になった場合も、本人の希望に極力沿ったケアプランを作成してもらえるので、ある程度自立した生活が可能になります。

また、様々な福祉用具をレンタルすることも出来るので、購入するための費用を準備する必要がなく、身体状況に合わせて交換や返却等も無償で行うことができます。

一方デメリットとしては、ホームによっては、要介護度が上がったり、認知症が原因で徘徊などが始まった場合には、別のホームへ転居することが必要になってくるところもあるので、そのような兆候がある場合は入居前に確認をしておく必要があるでしょう。

また介護サービスを使用できる点数の枠が比較的多いため、仮に介護保険の限度額近くまでサービスを利用した場合には、負担金が高額になってしまったり、介護度の高まりと共に有料サービスを必要としてトータル費用が高くなってしまうケースもあるので注意が必要です。


お金