conguitos

 スペイン土産にいただいたお菓子LACASA社の「CONGUITOS」。キャラクターがキョロちゃんにも負けずナイスなスペイン版チョコボールです。白い方はナッツにホワイトチョコを、黒い方は普通のミルクチョコをコーティングしてあります。味はチョコボールよりも甘めですが、オイシイ。子供が好きな味です。

コンギトス君たち

 ご丁寧に一粒一粒にコンギトス君が描かれているのですが、描かれていないものがあったり、はげていたり、粒の大きさもまちまちです。この辺りが外国のお菓子のアバウトさですよね。得意げでもキャラクターのかわいさで許します。ちなみにこのメーカのサイト ではこのコンギトス君の壁紙やパズルゲームがDWできます。

 

 スギが今月から保育所に行き始めたと思ったら、案の定昨晩から発熱。で、もちろん初欠席です。今朝病院に行くと、風邪でした。体がしんどいので、睡眠が浅くウトウトとグズグズを繰り返しています。親としては抱っこしたり、体をさすってあげたりしかできず、もどかしい。

 長女ニャフの時もそうでしたが、保育所に行き始めたとたんに、病気をしまくるんですよね。秋生まれだから、丁度色んな病気が出始める頃だし、3歳位までは月に1度は病気で欠席していたものです。これをもう一度することを考えると、ちょっと気が重いですが、ニャフも今ではほとんど熱も出さなくなったし、体に色んな免疫をつけるための試練なんですよね。スギよ、頑張って耐えるのだ!母も保育所からのお呼び出しに応えつつも、仕事に励むよ。

発熱中

 今月中のスギの誕生日に仕事に復帰するため、スギは今月の頭から保育所に通い始めました。1週間ほど前(この審査結果を本当に早くして欲しい。もしダメだったらどうするのさー(`ε´))に無事に許可書をいただき、一歳児クラスに入りました。この保育所では、入所がおおむね一歳(一歳の誕生月の初めから)なので、100人程度の保育所で一番チビちゃんなのです。クラスに入るとぬいぐるみを渡してくれたりして、赤ちゃんが赤ちゃんをかわいがってくれています。かわいくて、胸がキュンのなりました。ラブリードキドキ

 愛想良しなスギもこれまで毎日姉の通所に付き添って通ってきた保育所で、一人で置いていかれるとは思っていなかったらしく、やはり涙涙の毎日です。お昼に迎えに行くと機嫌よく遊んでいるのですけどね。2日目から母以外に人物に抱っこされようものなら、「置き去りにされるっ!ヽ(`Д´)ノ」と警戒しまくって、泣き叫んでいます。どんどん知恵がついて、人間らしくなってきましたヒヨコ。

 今週は慣らし保育で午前中のみでしたが、来週からは通常通りなので自分の時間が持てるのがうれしい(^O^)/多分バルサン炊いたり、ワックスかけたりに追われそうなんですけど、仕事が始まるまでの、貴重なご褒美の時間を出来れば有意義に過ごしたいです。

 
ジュバ

 もうすぐスギの1歳の誕生日。早めですが義母からプレゼントをいただきました。あこがれネフ社の木の玩具のあおむしくん「ジュバ」です。以前、美術館のミュージアム・ショップでスギが気に入って触りまくっていたのです。購入しようとしたのですが、その時にお店には色が青と赤色しかなくて、やっぱりあおむしくんは緑色でしょうと購入をあきらめたのです。なので、いただいた時はとてもうれしかったです。私が(*^.^*)

 木で出来たパーツが中にあるゴムで接続されており、各関節がねじれるようになっていて楽しい。スギも不思議そうにいつまででもグリグリしています。5歳のニャフも取り上げてはグリグリしています。さすが定番の玩具、長い間楽しませてくれそうです。


 

 新聞の書籍広告でずっと気になっていたこの作品。タイトルの前につく「ワーキングマザー小説」っていうのに興味津々。図書館で予約して、先日順番が回ってきました。

 雰囲気としては、以前記事にした奥田英朗著『ガール』 に似ていますがあちらは短編、こちらは中篇なので細かい書き込みあり、気持ちの盛り上げ具合もドラマチック。おかざき真里さんの表紙とも相まってすぐにでも漫画化やドラマ化が浮かんできそうな作品になっています。主人公が窮地に立たされる場面では、つい感情移入してホロリと涙しました。私自身はオンナの職場でしか働いた事がないので、このような男性からの足の引っ張りを経験した事はないのですが、企業に勤めている友人達に聞くと程度の大小はあれ、いろいろあるみたいですね。オンナの嫉妬よりオトコの嫉妬の方が何倍も深いらしいので恐ろしい。

 女性が社会で働くようになって久しいというのに、妊娠・育児雑誌は専業主婦向けて書かれている記事が大半だし、実際に妊娠を気に仕事をやめた友人がほとんどです。まだまだワーキングマザーはマイナーな存在なのでしょうか。私は肉体的にはしんどくても、精神的には仕事をしてる方が楽なんですけどね。

 本の公式サイト もあります。


碧野 圭
辞めない理由