ロタにやられて、かなりへばっていた私に昨日うれしいプレゼントが!以前にドラッグストアでしていたP&Gのキャンペーンの懸賞に応募したのが当たったのです。賞品はこちら


ボーネルンド チャンピオン


 ヨーロッパの玩具メーカー「ボーネルンド 」のルーピング・チャンピオンです。1歳のスギはもちろんのこと、6歳のニャフもキャーキャーいいながら、喜んで遊んでいました。こういうループのおもちゃって赤ちゃんのおもちゃと思っていましたが、説明書をみるとサイコロを使ったゲームなどで大きい子でも遊べるようです。このチャンピオンの対象年齢は2歳から8歳になっていました。いいおもちゃは長く遊べるんですね。


 パンパースのバーコードで応募したのですが、お値段をみると1万円近くする代物。娘2人とも細身で、肌が弱いため高めのパンパースを購入し続けてきましたが、10月からポイントキャンペーン(点数を集めるとオリジナルのおもちゃがもれなくもらえる)がなくなったので、ちょっと浮気心が起き始めていたのですが、これでやっぱりパンパースで一本で行こうと思い直しました。P&Gの思うツボかしらねこへび

 職場復帰以来、家では座る暇がないほど、バタバタの毎日を過ごしています。新聞も読めず、でも連載小説が気になるので捨てられず、溜まるばかりあせる。休みの日の子どもの昼寝中に斜め読みして、なんとか消化しています。

 

 そんな時に1歳児スギが寝ゲロ。

これがすべての始まりでした。その後も嘔吐は続き、食べない、飲まない。さらに白い下痢。そうロタウィルスにやられました。当然保育園もお休みNG。

スギの病気の峠が超えたと思ったら、今度は私が夜中に胸のムカムカで目が覚めて、嘔吐三昧。吐くものがなくなったら、今度は下からぴーぴー。足腰が立たなくなってしまいました。実家の母にヘルプを送ったら、母も病気のスギを預かった時に移ったらしく、全く同じ症状でダウン。

結局、夫の母に看病してもらいました。2日間点滴に通いました。大人が罹った場合、程度がひどいので、本調子に戻るまで、1週間から10日はかかるそうです。今日で1週間ですが、未だに食事の後は胃がムカムカするので、消化の良いものばかり食べています。


 大変でしたが、仕事のハードさと病気のおかげで体重はすっかり産前に戻り、さらに2キロ減少しました。怪我の功名かな?ただし、卒乳も重なったせいか、胸がものすごく小さくなりました。カップがパコパコです。ちゃんとサイズを測って、あたらしい下着を買わなくっちゃ。


 

 ついに、先週から職場に復帰しました。朝起きて、朝食、お弁当作り、夕食の下ごしらえを一気に済ませ、子ども達を起し、着替えさせたり、食べさせたりしつつ、洗濯物を干し、保育所の連絡帳に記入しつつ、自分のご飯も食べる、というフル回転です。新聞も読まれないまま溜まるばかりです。畳まれない取り込んだ洗濯物が日々高く、高くなっていきます・・・・。休日はこの片づけで一日過ぎていった。ムナシイ・・。虚脱感です。

 益田ミリの『OLはえらい』以来の創作マンガ。34歳のすーちゃんと近所に住む友達まいちゃんの30代独身女性が「今の自分を変えなくっちゃ、人から幸せって認めてもらえないの?」と自問自答するお話です。私は『ピンクレディー世代の女の子達へ』で益田さんの本を始めて読んだのですが、世代的にも重なる部分があり、ものすごく共感できるのでそれ以来はまっています。そのなかでも『お母さんという女』は名著です。

 この作品はほのぼのした絵柄のなかに、自分のイタイ部分に目をそらさないで生きていかないといけない女性の姿が、リアルに描かれています。「今のままの自分では嫌だけど、なりたい自分もわからない」すーちゃんが、「自分を変えるんじゃなくって、新しい私を増やしていけばいい」って思えるようになる過程が、自分のことのようにすごく納得できる。ちょっと自分のこころを大事にしたい時に読み返したくなる本です。

益田 ミリ
すーちゃん

『GOGO! 美人道』で知られる柿崎こうこの最新作。彼女の作品のように女性の美容やライフスタイルについて語った同じようなテイストの本は多いですが、冷静な観察眼と彼女のキュートなイラスト、がっついていない適度なゆるさ、そして前向きな考え方がすごくワタシ好み。自分についてもちゃんと語っているので信頼できる気がします。自分がだれてしまって鼓舞したい時に読み返すことが多いです。ちゃんと「女」を楽しまなくては、と思わされる本です。

柿崎 こうこ
美人にコツあり―ルックスから恋愛まで目指すは女のプロフェッショナル!