こんばんは、nyabulです。

 

ブログご覧頂いた方、少ないと思うんですけど

「恋活アプリ」って使ったことありますか?

 

「Pairs」とか。

 

そういうアプリで知り合った方と仲良くなるのって

難しいなぁと感じました。

 

というのも。某アプリに僕は登録をしまして。

まぁだいたいそういうアプリって流れとしては

 

①プロフィールと自己紹介登録。写真も。

②登録済みのお相手を探す

③気になる人がいたら、「いいね」とか「気になる」というのを送る

④お相手の方も、「まぁこいつと話してみるか」と思ってもらったらマッチング

⑤会話

 

という形になるんですけどね。

 

まー自分と本当に合う方と出会う(会話できるようになる)のはなかなか。。

例えば、自分がこの人いいな、と思って「いいね」を送ったとしても

だいたいそういう方はライバルも多く、すでに何百、下手したら何千も

「いいね」がついてるわけで。

 

狭き門ですよ。

 

だからといって妥協して(という言い方自体ものすごい失礼ですが)も

それこそお相手にも失礼。

 

そんな感じでなかなか自分がこの人タイプだなぁ、と思っても

会話できるに至るまでのハードルは高いのですが

こんな僕でも先日、自分と好み※が結構かぶる人と会話する機会がありました。

自分が登録した「好み」と40個くらいかぶった人でした。

 

※こういうアプリって大抵、例えば「アウトドアがすき」とか、こういうものが好き。という

タグがいくつもあって、自分もそれ好き!というものがあれば登録する。

そうすると、同じものに興味を持ってる方、というのが見れるのです。

 

これは仲良くなれるんじゃないか!と期待しましたが

結果から言うと全然でした・・。

 

なぜだめだったか。

会話した内容は下記のとおりです。

 

僕:「はじめまして。共通の趣味が多いので是非メッセージのやり取りをして仲良くなれたらと思いました!

よろしくお願いします」

 

相手:「はじめまして!仕事も(業界が)近いですしこちらこそよろしくお願いします。」

 

→僕とその方の仕事は、僕がPM(プロジェクトの進行管理とかするやつ)、お相手の方がエンジニア。

みたいな感じでした。伝えづらいですけどw

 

僕:「○○さんの仕事、エンジニアですよね!エンジニアって響きかっこいいですよねぇ」

 

相手:「響きだけで言えばそうですが、実際は地味です。それを言うならPMもそうじゃないですか?」

 

・・・・・。

 

So Cool!

絵文字なども一切なく。

なんですかこのクールな返しは・・。

 

言葉を失いました。

僕の想像してた流れとしては

 

相手「響きだけですよー。実際は地味なんです><。」

僕「大変ですよね・・。知り合いに○○さんと同じ仕事してる人いるので裏側の苦労とか大変さ、わかりますよ・・」

 

的な感じで話広げられると思ったんです。

 

というか絵文字とかないと

なんか淡々と言われてるみたいで、相手の温度感がわからない。

文字だけって怖いなと改めて思いました。

 

で、ええ・・・なんか地雷ふんだんかな・・と思いつつも

とりあえずいてもたってもいられなくて

 

僕:「あ、、そうですよね^^;なんかすみませんショボーン

 

と送りました。

正直、たったこれだけのやり取りですけど、こういう返事来た時点で

あ、フィーリングあわないわこの人と。と直感で思ってしまったので

これで終わってもいいと思いました。

 

で、返事がまた来ました。

 

「△△さんも、(私と)同じ業種の人とやりとりしないんですか?」

 

多分、言い換えると

「お前も私と同じ業種の人とやりとりしてるだろうし、なに響きがかっこいい。とか浅いこと言ってんの?

大変さわかるはずだろ?」

 

という感じでしょうか。

いや、絶対そうです。

 

もうそれみた瞬間、、返事せず、そっとその方を非表示にさせて頂きました。

 

 

無理です。

本当のところどう思ってたかなんて当然わかりません。

ある意味僕の勝手な被害妄想かもしれませんけど、無理です。

 

冗談通じない人なのかなんなのか。

 

え、もっとテンションあげて話そうよ!せっかくなのに!

僕はそんな感じなので、こういう絵文字顔文字無しのクールな返事されると

一気にさめます。

 

仕事以外でなぜこんなに言葉を選んで気を使って会話をしないといけないのか。。

って思ってしまって。

 

それにね、実際にその方の仕事の裏側の苦労とかこういうとこ大変だよな、とか

わかるんです。

先述のとおり、知り合いに同じ仕事している人いますから。

 

でもね、もう1からそれを説明するのもしんどい。

 

というわけで。

共通の趣味があって、フィーリングも合う、なんて人はなかなかいないんだなぁと

思った春でした。