こんにちは。安達です。
あっという間のゴールデンウィーク。
ブログもしばらくぶりの更新です![]()
連休中美味しいものをたくさん頂きましたが、美味しいにも種類がありますね![]()
![]()
![]()
今日はフォルテの種類について軽くお話してみようと思います。
楽譜に【f】フォルテの表記が出てきた時、縮こまって小さな音で弱々しく弾く人はいないと思いますが、では兎にも角にも大きく、爆発するかの如く力の限りドーン💥と弾くのが良いかと言うと、違います。
もちろん大きいは大きいですが、ポイントはどう大きいのかと言うこと。
力強く大きな音を出そうとする場面、柔らかく、でも広がる様な大きさを表現したい場面、沈む様な深いフォルテ、上に響く明るいフォルテ、曲や作曲家によって全く違う質の音にしなければなりませんね。
【p】ピアノも然り。
レッスンで表現の幅を広めてみましょう![]()
https://piano-ay.jimdofree.com