こんにちは。安達です。


さてさてコンクールシーズンニコニコ全国各地で頑張ってらっしゃる小さなピアニストさんたちがたくさんいることと思います飛び出すハート


「場慣れ」という言葉をよく聞きますが、本番はたった1回しかなく、その本番も毎回違いますから、本番に慣れるという事ではないんですよね。

何に慣れるんだと言うと、本番中に思いがけないことが起こってしまった時の対処に慣れるんですね〜スター


ですので、普段「練習の為の練習」しかできていない場合、本番うまく行くことはまず無いです。

というのは、何回も繰り返し練習することはとても良いことですけれども、考えずに指だけ動かしているのは、指が音を鳴らすのに慣れるといえば慣れますが、それはただ音の羅列を指が番号順に動いているだけですので、そんな習慣はすぐに抜けてしまいます。



「考えながら弾く」は私がいつもレッスンで皆に伝える事ですが、やっぱりそれって大切です。


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こんにちは。安達です。


タイトルにある通り、だいぶ間が空いてしまいました泣き笑い


最近はと言うと、

クローズドの演奏会の合わせをしたり、ヴァイオリンレッスンへの同行、発表会の打ち合わせ、コンクールのもろもろ、私生活の方も色々あって在宅時間短く動き回っています牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま


新しい生徒さんとの出会いもあり、楽しい飛び出すハート


とりあえず生きてはいるので、時間とネタを見つけて書いていかねば!


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こんにちは。安達です。


人それぞれ、演奏中のスタイルがあると思いますが、小さなお子様の場合にはどうなのでしょうか。ニコニコ


コンクールなどでよくある、必要以上に身振り手振りの大きな演奏。音楽を感じていますよー!と見せることはできるかもしれませんが、そこに音楽がついていってない場合も散見します。大切なことは音、音楽の良さなのではないでしょうか。

きちんと音楽の流れを理解し、曲調に合わせて動けている場合にはとても素敵な演奏となっています。スター


ある日の一コマ


はずんでいて楽しいけれど、柔らかさも欲しいな〜の瞬間です。

余計な力も入っておらずなかなか良いと思います。

まだまだ小さなおててで、指の力も強くないので

どの様にからだを使うかよく考えながらレッスンするのがいいかなと個人的には思います。


見た目も大事ですが、それよりも先に考えたいこと。

大切にしたいですね看板持ち飛び出すハート


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