酒と映画と本と漫画に埋もれながら・・・ -12ページ目

酒と映画と本と漫画に埋もれながら・・・

酒と映画と本と漫画を愛したばっかりに・・・休日はかなりの割合で引きこもり。。

クーラーの効いた部屋でゴロゴロしているのが

一番の至福の時なのです。。。

期待しすぎたかなぁ・・というのが正直な感想です。


ぬいぐるみが喋る。
そんでもって持ち主とともに歳を重ね、
エロオヤジ化するという展開は面白かったのですが・・。


なんだか消化不良というか、ありきたり感。。あせる


ちなみに・・・
日本語吹き替えの声優を芸人さんの”有吉弘行”がやってます。


あと日本バージョンとして、

テッドのセリフが要所要所・・日本人向けになっているのは
ちょっと笑ってしまいました。


”くまもん”だったらよかったのに」
”ガチャピン”よりスゴイだろ」
「誰かが”星一徹”にならなきゃ」


思わず、英語字幕だと本当は何なんだ?と確認した次第です。
(そう言いつつも・・・もとより英語が苦手の為、
 翻訳できるわけもなくネット検索を試みた次第)


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熊本の街を走る路面電車。


夏は”貸切ビアガー電”となります。


私自身は利用した事はないのだけれど、
ああもう夏なのねと、
風物詩的に思わず写メ撮ってしまいました。


市内を約2時間ほどかけてめぐるこの電車。
お酒や料理は持ち込み。

1日1組限定で、料金は1万5千円也。
定員の28人で乗れば1人500円というリーズナブルさです。


途中トイレ休憩はあるらしいのだけど、
それでもビール飲んだ人には、
ちと厳しいものがあるのじゃないかなぁと思ってみたり(^^;



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「永遠の0」を読んで、
あまりにも”百田尚樹”リスペクト状態になってしまったため、
さらに読んだ1冊です。(^^;


「モンスター」


TSUTAYAにこの文庫本を求め赴いたところ、
何故か店頭で見つけ出せず・・店員さんに助けを求める事に。


そしたらばビックリした事に、
たった今、再入荷され・・今から店頭に出すとの事。


品切れ中だったの?
そんなに売れてるの?


これってば運命?


私の頭の中のハードルが高くなる瞬間でした。


そして読みやすく面白いがゆえに、
あっという間に読んだ末の感想は・・・。


「永遠の0」の方が好み。


嫌いとか、不出来とかでもなくただ好みの問題です。


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熊本は芦北にある【ダ・ロープ亭】というお店に
いつもの飲み仲間4人で行ってきました。


高速に乗る事1時間。
それからさらに山道を登っていきます。


4人中、ただ一人地元民な私なのですが、
それでも「大丈夫か?この道?ホントに店はあるのか?」
そう疑わずにはいられないぐらいの山道です。


到着した際には思わず、
「何故こんな場所に店作った?!」
そう叫びたくなるぐらいの山奥な立地条件のお店でした。


ちなみに店の周囲を野良鶏(ただたんに放し飼いなのか・・?)が
うろついています。



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そして食べるは、あらかじめ予約しておいた・・
”牛ヒレブロック”



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笑っちゃうぐらいデカいです(^^;
(100グラム900円/1キロ以上からの塊肉です)


お店の人に切り分けてもらって、
一斉に約1.4キロの肉に食らい付く4人。



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・・・ふぅ。

人はこんなにも肉が食えるのか?
そう思えるぐらい食らいつきました。


ヒレ肉だからこそ食べられたのかもしれません。
とても柔らかく美味なお肉。
舌の上で極上の肉が溶けていきます。


満足感たるや200パーセント。( ̄▽+ ̄*)


地元の知り合いが言ってました。
他所からお客さんや親戚が来た際は
このお店に連れて行くんだと・・。


納得です。
かなりのイベント感、大アリです(^^;


でも・・・ホントお腹いっぱい。。あせる


このお店チョイスに後悔はないけれど、
しばらく肉は控えよう・・・
そう心に決める昼下がりなのでした。。

今更ながら・・・ハマッってます”百田尚樹”
とにかく最初の1冊として読んでよかったのが・・・


「永遠の0」


戦争もの?
特攻隊描いてるの?


どうにもそんな先入観というか思い込みで、
ヒットしている本とは知りつつも敬遠していた1冊でした。
(戦争ものを取り扱った小説が苦手)


でも・・特に何きっかけというわけではないのですが、
TSUTAYAの平台で思わず手に取り、読んでみたところ・・
思いっきりハマッってしまった次第で。。(苦笑)


美しい文章というよりは簡潔な文章の中、
まるでミステリーのように展開していくストーリー。
思わず引き込まれました。


よくこの本は”涙なしでは読めない”と紹介されているけれど
私自身は泣く事はありませんでした。

でも凄く自分の中で熱く消化されていった作品です。


戦争ものを取り扱った作品は苦手!
・・という人にこそ読んでもらいたい1冊!!


食わず嫌いならぬ、読まず嫌いは損だわと、
自分に言い聞かせた1冊でした(^^;


永遠の0 (講談社文庫)/講談社
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先日、TVのバラエティ番組を観ていたら
タイ料理が出てきて・・・
それがどうにもこうにも美味しそうでした。


ああ・・トムヤムクンが食べたい。。あせる


と、いうわけで本日の晩御飯は、
熊本は健軍にあるタイ料理のお店【路家(ジッカ)】です♪



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黄色の木枠のドアを開けると、
店内は・・カウンターとテーブル3席と、
こあがりのお座敷席のこじんまりとしたお店。
印象は可愛いカフェといった感じで、
おひとり様で来るのも大丈夫な雰囲気です。


ソムタム(青パパイヤのサラダ)は、
可愛い葉っぱのお皿にのせられてきました。



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他所のお店で食べた事のあるソムタムよりも、
ちょっと辛め&酸味の味付け。
お酒には最高のお供です。。



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トムヤムクンも、850円の取り分けサイズ以外に
お一人様用の小さめサイズ(500円)があるのも嬉しい限り!
(数品頼むのなら二人で取り分けでも十分かも)


ああ・・この深みがたまりません。


そして極め付けがこれ↓



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ガイヤーン(骨つき鶏肉のグリル)、めちゃ美味っ♪
注文してから20分程かかるので一番先に頼むのは必至ですが、
これは絶対頼むべし!の一品です。


カオニャオ(タイの蒸しもち米)も、
もちもち感がたまらない美味しさ。
350円だから、量少な目かなぁと思いきや、
2人で取り分ける分には十分な量でした。


ちなみに、帰るころには店内は満席状態。
早めに入ってよかった!

店内の雰囲気も接客も感じよく、お値段もリーズナブル。

とっても大満足なお店でした。( ̄▽+ ̄*)

今、大阪土産2大勢力の一つ・・・
「ハッピーターンズ」を購入してみました。


梅田阪急でしか販売していないためか、
とにかく大人気のこの商品。
(期間限定で東京でも一応売ってるみたいですが)
味そのものよりも”めちゃめちゃ並ぶ!!”
というので有名です(笑)


普段なら2時間待ちは当たり前。
でも本日は大阪・梅田の商業施設「グランフロント大阪」
オープンと重なったためか、行列も少なく・・・
30分待ちと書かれたプラカード下にそこはかとなく並ぶ事に。。


前後に並ぶ、おじ様おば様達(何故か高齢のお客様多し)も、
「今日は珍しく並んでる人少ないから並んでみた」
と話しておられました。


その結果・・・なんと15分ぐらいで購入ミッション完了♪


可愛いパッケージに詰められた高級ハッピーターン。
予算の関係上、
購入したのは【木苺【メープル】【カマンベール】の3種です。


本当はいろんな味が入っているボックスが欲しかったのだけど、
本日は、と~うの昔に完売したそうで・・。
(なんとお一人様一つの数量限定売りにも関わらず完売・・汗)


お客様の飢餓感を煽る亀田製菓の戦法に、

してやられた感満載です(^^;



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井筒監督×高村薫。
『黄金を抱いて翔べ』のDVDレンタル鑑賞です。


井筒監督曰く、
”世界一の労働を描いた、ハッピーエンディングの映画”
だそうな(笑)


感想としては・・・
浅野忠信演じる北川が可笑しすぎです。
金塊強盗企てる割には、やる事が雑すぎっ!!
とりあえず障害物の警備員やら社員やらを絞める、絞める。
綿密にやらなければいけない強盗計画が、
こんなに行き当たりバッタリでよいのか?
やっつけ仕事にも程ってものがあるのじゃないか?
・・・笑いとともに見守ってしまいました。


それにしても強盗メンバー中、誰よりも働く・・働く。


周囲の登場人部がシリアスなだけに、
とにかく浅野忠信のコミカルな演技が冴え渡ります!!


いや~何だかわからないけれど意外な爽快感♪
それが最終感想です。。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


メイキング・オブ 黄金を抱いて翔べ [DVD]/Happinet(SB)(D)
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大好きなコミックエッセイ『トルコで私も考えた(高橋由佳利著)』!!
今回は「~トルコ料理屋編~」です。


新刊チェックを最近怠っていたので、
TSUTAYAの平台で発見した際は、5年ぶりの新刊に思わず心が躍りました♪


今回は高橋さんがトルコ人の旦那様と共に始められた、
トルコ料理屋さんの事がメイン。


久しぶりに高橋さんが描く楽しいエッセイを、
堪能させていただきました。


ああ・・それにしてもこんな美味しそうなエッセイを読んでしまうと、
久方ぶりにトルコ料理熱がフツフツと・・・。


今度、神戸行った時は食べに行ってみようかな、
そんな野望を企む今日この頃です。


トルコで私も考えた トルコ料理屋編 (トルコで私も考えた トルコ料理屋編)/集英社
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今更な感も否めない感じですが・・・
『ビブリア古書堂の事件手帖』をようやく読んでみました。


ライトトベルズなイメージがあったのと、
小説より先にメディアミックス化された漫画化作品を
読んでしまったがゆえに・・遠ざかっていたこちらの作品。


活字で読むと今まで勝手に抱いていたイメージ一掃!
とっても面白かったです♪


普段は内向的な性格でありながら、本の事になると熱く語り、
探偵さながらに鋭い観察眼をもち合わせつつも、思慮深くもある
古本屋の女店主”栞子”の魅力がたまりません。


個人的には2話目と3話目が好み。
(北村薫さんの円紫さんシリーズを少し彷彿とさせる為)


2巻目を読むのがこれから楽しみです。

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)/アスキーメディアワークス
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