浦沢直樹 読本 | 酒と映画と本と漫画に埋もれながら・・・

酒と映画と本と漫画に埋もれながら・・・

酒と映画と本と漫画を愛したばっかりに・・・休日はかなりの割合で引きこもり。。

クーラーの効いた部屋でゴロゴロしているのが

一番の至福の時なのです。。。

TSUTAYAで平台に積まれているのを見かけ、
迷う間もなく、つい購入してしまいました。


『浦沢直樹 読本』キラキラ


浦沢さんの漫画を最初に読んだのは高校1年の時。
担任の先生に『MASTER KEATON-マスターキートン』
第一巻を借りたのが始まりでした。


でも本当にこの漫画が好きになるのは、それから数年後。
初めて付き合った彼氏と別れた数ヶ月後に、
この漫画をたまたま読み返した時です。


キートンが妻と別れた後、友人に語る感想が、まさに!でした。


『彼女と別れてとても淋しかった。
 でも少しだけ大人になれた気がする』


なるほどと当時思ったものです。。
そして少しだけ楽になれたような気がしました。


あれから短編集も含め・・『パイナップルARMY』『MONSTER』
『20世紀少年』『PLUTO』『BILLY BAT』・・と、
浦沢作品を読み進めていきました。


そしてそれらは、どれも好きな作品なのですが
一番好きな作品を問われると、
『MASTER KEATON-マスターキートン』
と答えてしまう私がいます。


もっとも『MASTER KEATON-マスターキートン』は
原作者がいるので、果たして純粋に浦沢作品が
好きといってよいものかどうか・・(^^;


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