TSUTAYAで平台に積まれているのを見かけ、
迷う間もなく、つい購入してしまいました。
『浦沢直樹 読本』![]()
浦沢さんの漫画を最初に読んだのは高校1年の時。
担任の先生に『MASTER KEATON-マスターキートン』の
第一巻を借りたのが始まりでした。
でも本当にこの漫画が好きになるのは、それから数年後。
初めて付き合った彼氏と別れた数ヶ月後に、
この漫画をたまたま読み返した時です。
キートンが妻と別れた後、友人に語る感想が、まさに!でした。
『彼女と別れてとても淋しかった。
でも少しだけ大人になれた気がする』
なるほどと当時思ったものです。。
そして少しだけ楽になれたような気がしました。
あれから短編集も含め・・『パイナップルARMY』『MONSTER』
『20世紀少年』『PLUTO』『BILLY BAT』・・と、
浦沢作品を読み進めていきました。
そしてそれらは、どれも好きな作品なのですが
一番好きな作品を問われると、
『MASTER KEATON-マスターキートン』
と答えてしまう私がいます。
もっとも『MASTER KEATON-マスターキートン』は
原作者がいるので、果たして純粋に浦沢作品が
好きといってよいものかどうか・・(^^;
- CasaBRUTUS特別編集 浦沢直樹読本 (マガジンハウスムック CASA BRUTUS)/マガジンハウス
- ¥980
- Amazon.co.jp