一条ゆかりのマンガが原作の「プライド」を朝から観てました。
なんか展開は思いっきりお昼1時半からのドラマ状態。
見事なまでにドロドロと安っぽいです。
麻見史緒役のステファニーが、笑っちゃうぐらい
演技ができてません。表情がどれも一緒。
これは監督も人知れず泣いただろうなぁと、
同情を禁じえませんでした。
蘭ちゃん役の渡辺大君は、顔が思いっきり父親譲り。
彼が登場するたびに、渡辺謙の遺伝子を見事に引き継いでんなぁと
別の意味で唸ってしまいました。
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あとDVDの良い点は特典映像がある事。
本編見た後にコメンタリー観ると、なかなかに楽しめます。
ああ・・やっぱりステファニーの演技力がヒドイって事は
監督達もわかってたんだなぁとか。
萌の歌のシーンで挿入されていたCGは、
さすがにヒドイって事が自分らでもわかってたんだなぁとか。
すっごい遠まわしの表現を使ってはいるんだけど、
痛いぐらいに色んな思いがビシバシ伝わってきます。
それにしても次から次に、映画本編とは関係のないところで
ツッコミ箇所満載な「プライド」
ボロクソ言いつつも、意外に楽しめたとだけは言っておきます。