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Re:本能寺
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歴史の流れを想像するのは、面白い!
そこには、数多の疑問が存在しているから!!
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辞世の句の存在とは?
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信長は明智光秀の謀反により
本能寺で自害した。
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この史実は、おおむね正しいであろう。
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では、なぜ信長の首は、
みつからなかったのか?
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大火にまみれて焼かれてしまい、誰の首か
わからなくなってしまったから?・・・、
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この説は、明智光秀が謀反の計画犯であり、
なおかつ実行犯であれば、成り立つ話である。
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が、たんなる実行犯に過ぎなかった場合、
この説は、成り立たなくなる。
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ではなぜ、信長の首は消えたのに、
辞世の句は存在するのか?
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誰が大火の中から、信長の首を
持ち去ったのか?
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謀反の計画犯が別に存在していたなら
信長の首を持ち去る事は可能である!
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最上階からの脱出は、不可能でも
最上階から首を遠くに放り投げることは
現実的に可能である。
しかも夜だから、簡単にできたはず。
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己の命を使って、これを実行した人間がいる!
いや、当時は大勢いた! 忍である。
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秀吉の命を受けた 忍 が、本能寺の
関係者として、常日頃から紛れ込んでいた。
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忍の仲間内で、首ぐらいの重さの物を、
どこまで放り投げれるか、布に巻いて
夜な夜な実演も行っていた。
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ほどなくして、謀反が起きた!
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本能寺は、炎に包まれ、信長は、
最上階へ移動した。
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そこで、一庶民の風体をした 忍 と出会う!
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忍者:拙者は、秀吉の命を受けて潜伏していた忍です。
親方様の首が、明智に渡らぬよう、
この身命を賭して計らいます。
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信長:そうか、・・・、サルめ!やりおる!・・・、
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辞世の句を詠む信長、辞世の句を竹の書簡に残す忍
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信長は微笑みながら切腹する。サルの時代か・・・、
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介錯する忍、そして、信長の首と竹の書簡を
水に濡らした布で巻き、屋根にあがる。
成功する可能性の高い方向へ首を投げる。
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仲間から、受け取った合図を確認した。
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信長の首は、明智と戦う前の
秀吉の元へと届く。
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秀吉:光秀よ、親方様の首は、ここにあるぞ!
