晴れて(?)赤の他人からメル友へと
長すぎる年月をかけて昇格した人
メール交換に慣れてくると
楽しい面白い内容だけではなく
日常の愚痴も混じりはじめ
ますます話題が尽きなくなっていきました
頻度は下がるどころか急上昇で
10月が終わる頃には
ほぼ毎日、夜にメールがくるようになり
いつしかそれを
とても楽しみに待つようになりました
元々、自分は友人と呼べる人も僅かで
日常のことを報告しあうような
素朴なやりとりが本当に楽しかった
たまに軽い下ネタなどもありましたが
自分はネット歴が長く
ある程度の耐性がついていましたし
もう会うことのない人というのは
数年来の付き合いはあれども
顔も名前も知らない
ネット上の友人たちとの関係に
非常に酷似していたので
過剰に反応することもなく
会話のスパイス的な捉えかたで
話しに乗ったりもしていました