こんにちは!
なおこです*
タロット好きのみなさん、もう読みましたか?![]()
『タロットに秘められた物語』![]()
私は最近
本屋さんで見つけて
ワクワクしながら読みました![]()
こちらはタロットの教科書!
ではなく
ウェイト版タロットが
物語になっている本✨
大アルカナは
愚者・フールくんの旅物語![]()
こちらがフールくん✧
小アルカナは
ペンタクルス、カップ、ソード、ワンド
それぞれのスートごとに
一つの物語が展開されてゆく![]()
タロットカードは全部で78枚あって
大アルカナは22枚
小アルカナは1~10の数札に加えて
コートカードと言われる人物カードが4枚ずつ
一つひとつの意味を覚えたり
イメージを膨らませたりするのは
やろうとするとちょっと大変…![]()
そもそもタロットは
覚えなきゃ!とするものではないし
実践を重ねることが
リーディングの力を養う
一番の近道ではあるのだけども![]()
この物語を読むと
1枚ずつの意味を
「単体」で読むというよりも
世界観やカードの「つながり」が
スーッと入ってくる感じ![]()
どの場面(ステージ)の話なのかが
想像できるから
そこから
自分なりのカードのイメージを
膨らませていける
…気がする!![]()
大アルカナは
0番”愚者”のフールくんの
旅物語になっていて
最後22番の”世界”まで
一緒に旅を共にする感じ![]()
カードの絵柄に描かれている
登場人物に出会うフェーズのものもあれば
フールくんが絵柄の登場人物として
語られる場面もあり
ほんと、一緒に旅をしているような感覚で
読んでいける![]()
”女教皇”に出会うシーンや
”死神”の絵柄の場面に居合わすシーンは
フールくんの
ドキドキ、ハラハラ感が伝わるし
フールくん自身が
”隠者”や”吊るされた男”になって
語られているシーンは
こんな心情が描かれてるんやぁと
自分もフールくんになったような感覚になれた*
そして小アルカナも
一つひとつ
そのスートにまつわる物語が展開されていく
ペンタクルスは
お金をめぐる三姉妹の成長物語
ソードは
魔女見習いの少女が
葛藤や困難に打ち勝っていく様子を描いた物語
カップは
家族や友、恋人との「愛」を
ひとりの少女の一生を通して描いている
ワンドは
情熱を持った青年が
世界を変えるアイデアを生み出していくストーリー
今の私は
ワンドのストーリーが
なんだか心に響いておもしろかった![]()
ただ、こちらの本
大アルカナでは
一つひとつ、最後に
このカードには
こういうメッセージがありますよ
といった
短い解説のようなものがあるのだけど
小アルカナでは
テーマとなるワードだけが
書かれてある
カードの絵柄は
物語の「挿絵」みたいな感じかな![]()
それは
カードの解釈に絶対的な正解はないから
なんだと思う![]()
本の『おわりに』にも書かれてあるように
自分自身を物語の主人公に置き換えたり
物語の中に出てくる傍観者に置き換えたり
いろんな視点から
物語の中をトリップすることで
カードの意味を
自分事として感じられるようになるし
解釈の幅も広がっていくんだろうな![]()
星読みもタロットも
型にハマった読み方だと
うまく言葉が出てこないことがあって![]()
正しい知識は
もちろん大切なのだけど
もっともっと
自分のイマジネーションや
インスピレーションを働かせて
そのとき
お話しする人へ
伝わるべきことを
私の言葉で
伝えられたらいいなぁと思う![]()
ちなみに
星読みの星座やハウスも
一つの物語にして捉えると
スーッと頭に入ってきやすい![]()
石井ゆかりさんの
『12星座』は有名どころかしら![]()
牡羊座からうお座までの12星座を
一つの物語にしながら
それぞれの星座の特徴も
解説してくれている✨
そして
星読みの先生のMINAMIさんは
講座でオリジナルの物語を
動画にして届けてくれているし
YouTubeでも
解説してくれています![]()
ご興味のある方はぜひ![]()
![]()
私は、8ハウスや11ハウスが
なかなかイメージしにくかったんやけど
ストーリー仕立てで捉えると
なるほどー!ってなりました![]()
最後に
私の小さな野菜畑日記![]()
それでは✨
今回も、お読みくださり
ありがとうございました![]()







