実は、この年末年始、私は一人で過ごしていた。
生理と体調不良が重なり、
毎年かえっている夫の実家には
夫と娘だけで帰省してもらうことにした。
今までは「無理してでも行かなきゃ」
と思っていたのだけど
自分の中で考え方を変えてみた。
設定を変える、と言った方が合ってるかな?
どのように設定したかというと
「義実家に帰らない私を誰も責めない」
「みんながそれぞれ幸せな年末年始になる」
「すべてうまくいく」
といった感じ。
案の定、夫には
「え~!年末年始くらい行こうや!みんなで集まらないと!」
と言われたけれど。
私のエゴの声そのままやん笑
今回はここでぐらつかないと決めて
「大丈夫、みんなわかってくれるから」と言って
自分で義母に連絡すると
スッと受け入れてくれた。
義母は元々とても優しいし、
本当によくしてもらっている。
義父母に会いたくなくて行きたくないわけではない。
体調が良くないときは自分の家で過ごしたいと思ったから。
もう私は、本当の自分の気持ちを無視しないと決めたのだ。
言い訳をすることなく、ちゃんと伝えたら
義母はすぐにわかってくれた。
娘はというと、おばあちゃんが大好きなので
特に私と離れることをさみしいと思わない![]()
これも、前に「設定」を変えたからだと思っている。
保育園に通い出すとき
私は「この子は、絶対に大丈夫。
だから私も心配しない」と決めた。
娘は最初の1~2日ほど泣いただけで
その後、卒園まで楽しく通えた。
もちろん、先生やお友達に恵まれ
娘の性格もあってのことだと思う。
でも、何年か前、
初めて私がいない状態での
おばあちゃんちのお泊りのときも
みんな心配してたけど
この「大丈夫」の設定をしてたから
娘は全然大丈夫だった。
私側に「心配」の波動が
一切なかったからだとも思っている。
娘がまだ1歳か2歳の頃、
自治体の「親子教室」というところに
通うことになったときは
私もノイローゼ気味だったこともあり
「心配」の波動がすごかった。
それはそれはもう
負のオーラ全開といった感じ。
娘も泣いて泣いて大変だった。
参加できるようになるまで結構な時間がかかったのを覚えている。
娘が楽しめるようになったのも
私の状態が落ち着いてからだったように思う。
うまく説明できないけど
「波動」は伝わるし
「設定」で”今”以降の未来はいかようも変わる!
これは本当だと改めて思う![]()
そんなこんなで
年末年始を一人で過ごしているときに
私は熱を出した。
ちょっと前に娘が風邪をひいていたのを
見事にもらっていたらしい![]()
行かなくてよかった。
あのとき無理して行っていたら
義実家で熱を出すところだった。
家族中に風邪を感染してしまっていただろう…
本当に
うまくいっているし
「設定」通りだ*
一人で動くこともできず
私は『満月珈琲店の星詠み』を
ゆっくりと読み返していた。
そこで改めて心に響いたことを
ここに書き留めておこうと思う✍
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
”人の運気が滞る最大の原因は「自分を偽ること」
たとえ少しの偽りでも重ねてゆくうちに大きな歪みになる”
そして
どうしようもない状況で
自分の本音を叶えてあげられないとき。
人生にはそういう瞬間もあるだろう。
そんなときも
自分を偽り、見て見ぬふりをしてはいけないのだ。
ちょっとしたことでも
大きな歪みとなって
自分をいつまでも苦しめることになる。
そこで自分を蔑ろにすることなく
前を向いて生きていくための3ステップ*
1つ目は”本音を認めること”
2つ目は”その本音を発している「自分」に対して事情を説明し、謝ること”
3つ目は”自分の中で決意表明をする。これは誰のせいでもなく自分で決めた道である、というように。”
この3つをすることで、
被害者意識に陥ることもなく
「自分」を置き去りにすることもない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そんなすごいことを
年始早々
この小説から改めて教えてもらえた。
この1年は
というか、これからの人生は
「自分を偽らない」ように生きていきたい!
一人で年末年始を迎え
高熱を出し
一見すると「残念な奴」なのかもしれないけど
私はまっったく残念な奴ではない✨
やっぱりすべてがうまくいっていて
本当に本当に
宇宙はすごいなって思った。

