~~ホロスコープで見つけた「わたし」記録~~
今日は天王星♅について✍
星読みの世界での天王星は「変革」や「創造」を司る天体。
自由・解放・オリジナリティがテーマとなっている。
「常識」とされていることに、
「ほんと?」を投げかけて
どんどん枠を超えていく感じ。
土星以降の天王星・海王星・冥王星は「トランスサタ二アン」と呼ばれている。
この「トランスサタ二アン」通称「トラサタ」っていう響きに惹き込まれた私(灬º‿º灬)
トランスサタ二アンたちは、太陽からの距離も遠く、軌道周期も長い。
月や水星などの個人天体よりも、じわじわと潜在的に影響を与えてくる。
個人天体たちの影響は、「個人」というだけあって自分の身にわかりやすく感じるけど
トランスサタニアンたちの影響は社会というか、世界全体というか、とにかく規模が大きい。
だから最近では冥王星がみずがめ座に完全移行ってことで、時代の流れが大きく変わるっていわれてる。
2025年は海王星と天王星も星座を動くという天体イベントが続くから
これから社会はもちろん、自分にもなにか影響を受けることになるはず。
良からぬ何かが起こるかも…って思うより、
私は未来にワクワクして過ごしたいな。
話を天王星に戻して♅
天王星は12星座を一周回るのに84年。
ひとつの星座を7年ほどかけてゆっくり動いていくことになる。
つまり、天王星の星座は同世代の仲間で同じになる。
その星座のテーマについて、同世代の仲間とともに「枠を超えていこうぜ!」
みたいになるってことかな。
私の場合は、天王星やぎ座♑世代。
既存の枠や制限に囚われずに、広く高い視野で自由な社会をつくろうとする世代ってことかしら。
学校の授業内容が「勉強」だけじゃないものに変わったり「ゆとり世代」と言われたりしてるのもこの世代になる。
古い組織から独立したいって感じる人も多いのだとか。
個人のホロスコープで天王星をよんでいくときは、どのハウスにいるかをみると
自分の「改革テーマ」みたいなのがみえてくるらしい。
私の天王星は11ハウスにいる。
自由・仲間・コミュニティ・未来・インターネット
とかがキーワードになるおへや。
天王星の守護星であるみずがめ座のへやで、居心地よいんじゃないかな。
たしかに「自由でいたい」って思うなぁ。
ルーティーンは好きな方やけど、自分で決めたものに限るって感じ笑
中学や高校の校則も好きじゃなかったし、
社会人になったときは厳しい上下関係とか、わけわからん「1年目ルール」も苦手やったなぁ。
掃除はみんなで交代にしたらいいやんって思ってた。笑
最近でいうと、とあるオンラインコミュニティに入ったことで
ほんとに自分改革が始まった気がする!
「今までの自分を変えたい」って思ったもんなぁ。
「改革のときだよ!」っていう天王星のパワーだったのかもしれない**
私のアセンダントがみずがめ座♒っていうこともあって
その守護星である天王星は、大切な守り神やと思ってる。
天王星って、惑星の中でもやっぱりちょっと変わってて公転面に対して横倒しになって自転しているんだって。
「縦のものが横に見える世界」らしい笑
だから、天王星が強い人(みずがめ座さんが強めな人)たちは
ほかの人とは違う着眼点があって
オリジナルな創造ができる人たちが多いらしい。
すごいよね!これを知ったときおもしろいなー!って思った。
あと、これは完全に独断と個人的な見解なのだけど、
幼稚園の先生や保育士をしてたとき、
2月生まれの子ってちょっと変わってておもしろい子が多いなって思ってた。
2月生まれって太陽星座がみずがめ座さんの子が多いから、あながち間違ってないのかもしれない*笑
もうひとつ、11ハウスに天王星がある人は、
「変わった友人」とか「おもしろい仲間」に恵まれるんだって。
これも当てはまるなぁ~
とくにオンラインでつながった人たちは、変わり者さんでおもしろい方たちばかり!
でもこれはたぶん、本来の自分も「変わり者さん」だからなんだろうなと思ったり。
これも引き寄せの法則、類は友を呼ぶ、だね*


