~~ホロスコープで見つけた「わたし」記録~~
今回は水星について✍

水星☿は、星読みの世界では知性やコミュニケーションを司る天体とされていて、
太陽が示す「目的意識」のために働いてくれる。
ものごとの考え方や
人とのコミュケーションの取り方、
書く・調べる・伝えるなども水星が管轄するところ。
そんな水星、私のホロスコープでは「みずがめ座」♒にいる。
つまり、私の考え方や人とのコミュニケーションは「みずがめ座」的であるということ。
太陽星座がうお座♓で月星座がさそり座♏だから、
てっきり自分は水の性質が強めな人間と思い込んでたけど
アセンダントと同じく水星もみずがめ座・風の星座だったのにびっくり。
水星みずがめ座さんが持つ性質として挙げられるキーワードはこんな感じ
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画期的、ユニーク、クリエイティブ、IT、インターネット
宇宙的、高い視野、枠にはまらない、自由が好き
知識の伝達者、オタク気質、人と協力する、分け隔てしない
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うーーーーん。もっぱら文系でITに強いわけではないし
画期的なアイデアがポンポン浮かぶ、ってことはないんよなぁ
でも、天体とか宇宙とか星座とかは昔から好きだった!
宇宙の科学的な難しい話までいくと、それはわからん…ってなるんやけど笑
プラネタリウムとか、キレイな星空を見るのとかは今も大好き。
知識やコミュニケーションがってことやから、
インターネットで情報集めたり、オンラインのコミュニティに参加したり
っていうところは当てはまるなぁ
悩みごととか、気になることはブログとかインスタから情報得てることが多いし、
なぜか、ばっちりコレ!っていうのを見つけられて、つながってくれるんだよね。
水がめ座水星さんのおかげだったのか✨
コミュニケーションでいうと…
自由っていうのと少し違うかもしれないけど
「仲間」は大事ではあるけれど、大人数で群れるのは好きじゃなかったなぁ
なかなか言葉が出ない娘とのコミュニケーションも
いろいろな方法を調べたり考えたり
水星のパワーをフル活動してた気がする。
「だあれ?」っていうミニ絵本に
おかあさん、おとうさん、おじいさん、おばあさん
それぞれのページで実際の写真を貼ってみたら
コレがなかなかヒットしたらしく、娘はよく見るようになった。
くり返し「おかあさん」って言って写真と自分を交互に指さしながら、おかあさんはこの人だよーっていうのを伝えていったら
娘もだんだんと「おかあさん」って認識してくれた気がする。
そんなこともありましたなぁ…✨
そうそう!もうひとつ、水星みずがめ座さんていうのがわかって腑に落ちたこと。
家族や友達が相談してくれるとき、うお座さんが働いてその相手に共感するのだけど、
もう一人の自分が、その相談内容を俯瞰して聞いている。
例えば、家族が職場でのことや世間の話題でグチを言っていたとき。
「そんなことあったんかぁ、それはいややったなぁ。」と、思うのやけど
その背景のことも同時に考えてて、
「でもその相手からしたら、こんな風に考えてるんじゃないの?」
みたいなのを思ったりする。
決して話だけを聞いて身内の肩入れしない、というか。
俯瞰して物事を見ちゃうから、相談してきた夫には「何で味方になってくれへんの?!」と言われるのともあって共感性が足りないのかと思ったこともあったけど…
みずがめ座さんならではの視点ってことなのだろう。
そして水星って、担当する年齢域が7歳~15歳で
だいたい小学生~中学生の頃によく出る性質とされている。
たしかに宇宙とか星座とか興味を持ったのも小学生のときだった!
新聞つくったりマンガ描いたりするの好きやったなぁ
「平等」っていう考え方があったのか
ひいきをする塾の先生がどうしても嫌だった。
部活の上下関係も苦手で、悩んでいた時期もあったような気がする。
だから、自分が先輩になったとき、先生になったときは、分け隔てなく接したいって強く思ってた。
これも水星が太陽の「目的意識」のために与えてくれたものだったのか✨️
そして、今はネットを通して星読みに導いてくれた。
こうやって気ままに記していくのも楽しい(◍•ᴗ•◍)
ホロスコープで天体を読みといていくと
あらためて過去を振り返ることも多いから
自己分析ができて発見がいっぱい!
知らなかった自分に会えて嬉しいし、
気付いてもらえたもうひとりの自分も嬉しい**
