ロンドンシティエアポートは、主に

ヨーロッパ間フライトで賑わう空港。
観光客はあまり使わない空港です。
残りのキャッシュが£50ポンドなので空港までのタクシー代で使いきるより、電車で移動して空港でのお茶代でポンドを使い切ろう!と考えました。
 
ロンドンシテイ空港はZONE3に位置しオイスターカード(日本のSuica)で移動可能。オイスターの残高£4,5ポンド。(^∇^)空港まで確か£3,30ポンドくらいでいける。
ホテルから駅までタクシーで移動.
パディンドン駅着8:00  am
地下鉄のホームまでは階段が数ヶ所あり、エレベーターもエスカレーターもないのでトランク移動はちょい辛め。
サークルラインでタワーヒルまで移動。
タワーヒル到着8:54分
タワーヒルでDLRに乗り換え。
乗り換えるには一度駅を出ないといけない。もう一度チャージされないかドキドキで改札で確認。
「安心してタッチして出て、2度チャージされないから、」と駅員さんがニコニコ返答。
改札機、駅をでて左へ。 ひたすらまっすぐ歩く。
通路右手に庭?
 
 
次の道にでると目の前に円柱型の建物。
Tower gatewayと書かれている。
 
 
☝️コレだ。ほっ。
信号を渡るとすぐに入り口。
エスカレーターを上るとDLRラインです。
 
 
もう一度オイスターカードをタッチ。
サークルラインのタワーヒル駅からDLRのタワーヒル駅(タワーゲートウェイ)まで5分あればいいかな。
DLRには1つのホームしかない。
左側は入ってくる専用。
 
まずここからbackton行きでcaning townへ。caning townで降り同じホームで待つこと2分wollwich行きに乗り換え空港まで。電車にwollwichと表示されいるので簡単だよ。
空港で下車 9:29am、スロープを下ると自動チェックインマシーンがズラリとお出迎え。
いっちょ挑戦してみるかと機械でチェックインをすませる。
カウンターでスーツケースを預けようとしたが、「2時間前でないとカウンターあきませーん。」とのこと。
 時間つぶしに人気のオーガニック店でカフェタイム。
時間になり荷物を預け、2階にあがりセキュリティチェック。
2階にもカフェとキヨスクちっくな店と免税店が小さいながらもあり、ちゃんとした紅茶がお土産に必要な人はここでかえます。その後usbつきの待ち合いチェアで待機。
フラップ搭乗でミラノへ。 滑走路が短めなので目一杯ふかしてから走りだす飛行機。
 
 
ロンドンシティ空港までの情報が拾いにくかったので、細かくアップしてみました。誰かの不安を少し和らげる参考になれば幸いです。
 

「不思議の国のアリス」をご存知ですか?

 イギリスのチャールズ・ラトウィッジ・ドーソンが

ルイスキャロルの名前で描いた本です。

 

知人の少女アリスに即興で作ったのがこの物語のもとになっています。

アリスが白うさぎを追いかけて不思議の国に迷い込み、喋る動物たちにあい冒険するお話です。

 

イギリスの本でアリスのステンドがどこにあるか知り、

ここ数年気になっていたんだよね。

アリスのステンドの本物が見たい。

ステンドグラスは写真と実物ではかなり違うから。

"百聞は一見に如かず"だから

 

アリスの聖地にルイスキャロルの生涯を記したステンドグラスがあります。生誕100年の記念につくられました。

自然溢れる小さな教会は800年の歴史があり庭の石は苔で青々。他には何もない。

 

 

ステンドには彼の生涯の一部として 不思議の国のアリスのキャラクターが描かれています。

この中の2枚をニャーゴは以前制作しています。

訪れた理由を伝えインタビュー。

「once in a life timeね」

まず、ひととおり教会の説明をするわね、ステンドは特に近くで見たいでしょ。と柵をはずして祭壇の中まで入る許可をもらえました。ジッとステンドを見つめる私に、

 

 

「ああ、今は、ステンドの後ろには鉄の防犯網がついてしまってるけど、あなたなら見えるでしょ?」

「はい、都合のいい目を持っているので、防犯網は削除した状態のものが見えてます( ^ω^ )」

「まあ、あなたったら」素敵な笑顔

「じゃあ見終わったら柵を戻して置いてね、好きなだけいて、それから欲しいものがあれば、ドネーションboxにメモしてお金もいれてね」。って教会らしい対応。 

コーヒーとクッキーをありがたくいただき、ちゃーんと寄付もしてきました。気張ってきた。🐱ご厚意に感謝して。

帰りは近くのパブでタクシー呼んでもらい、待っているたばこの煙をさけ、震えながら外でレモネードをいただきました。これが美味しくて🍋オススメです。

 

 

 

オックスフォード の続き。

クライストチャーチを後にし、マルシェでワンプレートのタイ料理を食べました。

 

同席したオックスフォードの学生👩‍🎓はタイの女の子。

大卒後こちらで5年かけてデイプロマをとるらしい。

ドミトリー(寮生活)ってどんな感じかきいたり、アート、寮の猫の話をし楽しい時間を過ごしました。

そこで気になってることを聞いてみた。

「実は記憶の隅にもう一箇所ここオックスフォードにアリスに関わるものがあると思うんだよね。あまりしられてないもの。しらない?」

すると彼女の隣の女性が「ごめんね、話聞こえちゃったから、私 i (インフォメーションセンター)の者だけど、後で i 来てくれたら何かお役に立てるかも。

ベテランのブルーバッチガイド(英国公認ガイド)がいるの。その人に伝えておくから。」

ラッキー😍!!タイ料理食べてよかった。

タイの子がi まで案内してくれてHUGしてバイバイ 。

ありがと〜良い旅を! 👋

観光インフォメーションi では2人のブルーバッチガイドが 「so, what do you want to know?」 とニャーゴをガッツリお相手してくれました。 

💌参考までにiではアリスとハリポタのwalking tour を午後からやっていたよ。

 

お次はオックスフォード自然史博物館。

念願のあの子にあえる

 

DODO! テンション⤴

夕方の電車まで時間があるので、ハリーポッターの撮影で使われたボドリアン図書館ツアーに参加しました。

 

何百年前の本がごろごろ。

全て革カバーで実に味のある本。

使用許可がある学生でも届けを出さないとさわれない。

本を動かすとセンサーが鳴る仕組み。

天井に向かって段々本が小さくなる。(撮影不可)

映画で確認してね。

最後に"オックスフォードはここから始まった丘" ? から市内を見渡し、天使が落っこちてきそうな空をみながらロンドンにつきました。

 

予約指定した帰りの電車はキャンセルになっていた。

うんうん、わかるよ、ロンドン行き電車が沢山おくれて電車詰まっちゃったんだもんね。

何本かキャンセルすれば解決さ!

 同じ境遇のどこぞの国の家族との会話で「理由きいた?聞かされてないよね?」ってパパさんが言ってた。

そこ、求めちゃダメなとこだよ。とは言えず、そうだねービックリしたねーって合わせました。

でもね次の電車は同じパッデイントン行きだから安心だよって言ってみた。 20分遅れの電車に乗り無事に帰りました。

アクシデントを楽しむ余裕が旅を楽しくしてくれます。

日本のJRってすごいんだよ。

 

いい想い出増えたわ

 

 

 
🍖
ロンドンから片道1時間。
オックスフォードのクライストチャーチ。  
ここにリーポッターのでおなじみの食堂Great hallがある。今日は 🍴ディナーの予定があるらしくテーブルのセッティングをしているところでした。この食堂のみどころは"不思議の国のアリス"のステンドグラスがあることです。
ルイスキャロルはオックスフォードで数学を学んだ卒業生。教会のdeanでした。
ひろーい食堂。ステンドはどこ? どこ?
目を凝らしても沢山のステンドからアリスを見つけることができず、きっと隣の大聖堂だ!と食堂を後にした。
大聖堂で 解説ボランティアの女性に声をかけた。アリスウインドウはどこ?「アリスのステンドは食堂だけど、戻る前にこの大聖堂のルイスキャロルに関わるものも見て行かない?」とプライベートツアーをしてくれたよ。
ここにはルイスキャロルのお姉さんをモデルにしたステンドもありました。
 
「じつは、わたくし仕事でステンドグラス作っててね、ステンドの解説もしたことあるよ」と話したら会話に花が咲き、「じゃあこれは外せないわね」と面白い作品を案内してくれた。そこには水栓トイレの便座が描かれていました。
ご存じの方もいるかもですが、ステンドガラスには絵画のように制作者のサインを入れないのが普通です。
なぜならばステンドグラスは字が読めない人への聖書の紙芝居だから。聖書の内容を忠実に表現するのが制作者の仕事だから。制作者やアトリエはこっそり秘密のマークを作品にひそめるのです。
これマーク(サイン)じゃないよね? 笑
「トイレは、若い作者が当時水洗トイレが生まれたばかりで入れたかったんだとおもうわ。」と解説してくれました。
クライストチャーチに出かけた方は是非、水栓トイレの便座を探してみてください。
 
このあと食堂に戻り、中央左にアリスのステンドグラスをみつけました。小さい作品でした。綺麗に写真に撮りたければ、本気の望遠レンズが必要だとおもいます。

 

 

パッデインントン駅にて。オックスフォードへ出発する電車を掲示板で確認。

08:48 oxford preparing.....

どのプラットフォームを使うかはまだ未定。

出発10分前になってもホーム番号は表示されない。

ちょっとドキドキ💓。

5分前になっても表示されない。ドキドキドキ💓

出発時間はon time(定刻)表示のまま。

 改札前にはオックスフォードに行く人がいつでも電車に向かって走れるようスタンバイ。かなりの人数。

出発4分を切りました。

ええ?まだあ? 遅延ではなくon timeの表示のまま。

もうすぐ3分を切るとき掲示板のpreparingが platform 5に変わった。

競馬のように、一斉に改札の機械に チケットを通しプラットフォーム5に向かう人の群。

これじゃ間に合わないよーと思っていたら、まさかの改札全開放!!!

駅の人が改札のところで GO!GO!GO! って叫んでる。

笑 マジか??

遅延にすればいいじゃん。と思いながら

半分笑いながら電車に向かう群衆。

なんとか全員電車に乗れたら、シラっと定刻どおりに走り始めた。こ、これは、かなりツボききた。

そうだよね、ヨーロッパのトランジット

(飛行の乗り換え)で搭乗ゲートが数回変わるのが普通な場所だもん。アリだよねー。

事前予約してあった指定席なんて探して座れる訳がない。 

どこでもいいから座った。指定席の意味なし。

この電車結構なスピードの急行です。

郊外に出ると霧が深く緑の大地が広がる。わあ素敵。

日本ほど窓ガラスが綺麗な国はないけど充分景色は楽しめる。

どの家にも煙突がある。いいなあ暖炉があるんだ。

クリスマスにはカードがならび、 薪のパチパチを聞きながらツリーの飾り付けできるんだなあ。

09:52オックスフォードに到着。

風は冷たいが陽射しは強い。

空がとても青い。

アカデミックなこの街に来たかったのは幾つかの理由があった。