ここ最近、DVやPTSDについて、自分の中で
考え方の変化がありました。

何か出来事があったから?ではなくて、
不思議なのですが、なんとなーーく、
ぼーーっとそう感じてしまうの。

それは、言葉にすると「自分が変わらないと」
なんですが。。。

今まで私は、DVする人、モラハラする人、が
変わるべきだ!と思っていました。
かなり強く思っていましたね(^^;。
PTSDも、DVされたからなったんだ!と。

でも、いつまでもPTSDが治らないのは、
DVが強烈だったからではなくて、

「私の治そうという意思」の問題だと。

DV本やモラハラ本、この2年間、たくさんたくさん、
読んできました。様々な視点から、書かれた本が
存在します。対策マニュアル的な本もあります。

それを読む度に、
”どうして被害者が変わったり、加害者に
気を使ったりしなければならないの??”
と思っていました。

けれど、変わって来た私の感じ方は
うまく言えないのですが、
モラハラ、DVは、コントロールフリークのケースが
ありますね?男性は大なり小なり、その傾向があり、
ある特定の女性はそのコントロールをされてしまう
傾向がある
、ということです。

私がアメリカでDVにあったのも、彼がコントロールを
始めた時に、止める術も知らず、
ずっとそれに付き合ってしまったということです。
それは、私の依存心が大きな影響が
あったと思います。

その依存心は、生活の中で、相手にとても負担を与えている。

もうひとつ、気づいていたのは、相手を常に批判的な目で見て、
許そうとしていないこと。
直接の謝罪の言葉はなかったけど、
いろんな態度で夫は私に謝罪を示してくれていたんです。

。。。。。。。。。ところが。
私がこんな風に心境の変化があったとたん。
夫から、メールが来ました。

それは、私が夫に、不妊治療のことで話しあいたいと
いう電話をして、夫もわかったといった直後に
届きました。

”僕は僕の夢を応援してくれる人と今後の
人生をいきたい。君も昔はそうだった。
もう、君と暮らす事はないと思う。”


今までの私なら、話し合いたいと言った直後に
メールで卑怯だとか、
私の言っていることと的が外れている
と怒ったと思います。

しかし、なぜだか、私は夫の気持がなんとなく
わかりました。
彼は今まで、私にずっと謝罪しているつもりだったのです。
しかし、それも受け取ってもらえず、
私たちは将来の話も上手くコミュニケーション
できていないのです。私の真意も彼に伝わってないし、
彼のことも私は理解出来てないのです。

パートナーシップの問題が、
DVにつながったことを、私はやっとこんな
形で理解したのでした。。。。。。