昨日、新しいカウンセリングに
行ってみました、ばななです。

そこは、カップルカウンセリングもあり、
うちからすごく近いので、
通いやすいかなぁと。

とにかく、夫にカウンセリングに
かかって欲しかったのです。
@誰の助言も聞かない。私の父に連絡
  してもらったら途中で、電話を切られた
@彼の両親や義兄に頼んでも、ことごと    
   まったくあちらは無視
@もちろん、私の言うことをなんか全然
    聞かない

こうなると、プロにお願いするしかありませんよね。アンガーメントプログラムに
いたっては、「なんでおれ(様)がんな
もん受けなくちゃいけないんだ!!」
と、言う始末だし。
(アメリカから帰国するとき、約束したはずなのに。。。)

昨日のカウンセラーさん良かったです。
傾聴がすばらしい。
あのね、これはまったく私見なんですけど、今までカウンセリング私結構受けてるんですよ。でもね、へたに臨床心理士さんとか、DVカウンセリングを名乗ってる
方って、自分の意見をこっちに押し付けて
くる方が多かったです。

『ジャッジしない』

これは私のヒプノセラピーの師匠が
私達に、口を酸っぱく(笑)して、
いうのですが、セラピストやカウンセラーはあくまで黒子で、クライアントさんの
意思、気づき、もしその場で解決しなくても、よくなっていく力をもっている。
それを信じるんです。

昨日の方は、私に思う存分、喋らせて
くれて、私見をはさまないで寄り添って
くださったので、
私は改めて、自分の気持ちに気づく
ことができました。

私は怖いんです。DVが。ものすごく。

夫は自分は悪くない。お前がさせたんだ、
といいます。
それって、彼にとっては事実なのかも
しれませんが、私にとっては
じゃあ、彼がこれは殴ってもいい、
と、判断されたら、また殴られる
と感じてしまう。

私も人間なので、常に彼の思うような
言動をとれるかなんて自信ありません。

彼が、俺は悪くないと、言い続ける限り、
私は彼を受け入れることは無理だ。

その事実に気づきました。