このシリーズは長いですよ、私が受けた数々の
セラピーセッションの集大成ですから。
ばななです。

順不同で申し訳ないのですが、ヒプノセラピーの
大御所中の大御所、
現代ヒプノ創始者
といっても過言ではない「ブライアン・ワイス博士」
が、この4月にアメリカから日本に2日間の
ワークショップを開催しに来日しました

(私は予算の都合上行けなかった。。。)
*ワイス博士は、本もたくさん出されています。

私のヒプノの先生、宮崎ますみさんは、
ワイス博士からも直接米国で指導を
受けています。


私は、宮崎ますみさんのクライアントさんへの
徹底的な傾聴、徹底的な寄り添い、
そこに愛がいっぱい溢れている経験に感動して、
もうこの先生について行こうと決めました。
(だから、他の先生に習った事がありません)

先日の4月のワイスさんおワークショップでは、
『虐待』『レイプ』などの
人権を奪われる経験をした人達へ、
ワイスさんがレクチャーされた話を伺いました。


たとえば、虐待なら、
「催眠状態で、想いっきり相手に反撃する
ワークをやる。」

「レイプの場合は、相手が襲って来れないように、
足で思いっきり蹴ることをやらせる。」

本当につらい経験をした人は、そこまでしないと
無気力の状態から、フッカツすることができないのです。

私も、ますみさんに、エンパワーメントのワークを何度も
やってもらっています。

その話はまた次回。。。。。